カマタマーレ讃岐 若手中心のチームで勝利を

カマタマーレ讃岐 若手中心のチームで勝利を サッカー

J3のカマタマーレ讃岐は、4か月遅れでようやく開幕戦を迎えることになりました。今季は、若手選手が多く加入しスタッフも大幅に入れ替わったため、長い延期はしっかりしたチーム作りにつなげられたと前向きにとらえています。

ホームPikaraスタジアムで1時間半にわたり調整したカマタマーレ讃岐です。
本来なら3月8日にこの場所で開幕戦を迎えるはずでしたが、4か月遅れました。
ようやく試合ができますが、観客を入れないリモートマッチからのスタートになり、メディアのインタビューもパソコン越しと、これまでとは様子が違います。
今シーズンはプロ経験のない大卒ルーキーなど、若手選手が多く加入しました。
新たに指揮を執る望月監督は、チーム作りにおいて4か月の延期はプラスになった部分もあると話します。
試合ができないときも、スローガンの通りに、医療用ガウンの代用としてポンチョを寄贈したりオリジナルマスクの売り上げの一部を日本赤十字社に寄付したりと、地域貢献を模索してきました池内社長は、今度はプレーでALLFORSANUKIを示す時が来たと話します。
讃岐のために全員で、讃岐のために全力で。
待ちわびた開幕戦は、28日午後7時キックオフです。

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