1分で完売 サッカーカマタマーレ讃岐「カマタママスク」

1分で完売 サッカーカマタマーレ讃岐「カマタママスク」 サッカー

サッカーJ3のカマタマーレ讃岐がインターネットで先行販売したオリジナルのマスクが、わずか1分で売り切れる人気です。

30日、店頭販売も始まりますが、地域密着型クラブとしてマスクには地元への思いが込められているといいます。
さぬき市出身の高木和正選手がつけているマスク、その名もカマタマスクです。
うどんのような純白の生地に麺をイメージしたという、どこかで見たことあるようなロゴが特徴ですJリーグのオンラインストアには、ファジアーノ岡山など様々なクラブが販売するマスクが並びます。
カマタマスクは、22日にネットで先行販売すると、用意した100枚が1分で売り切れました。
人気の理由は、ロゴの言葉に秘められています。
地域密着という原点を見つめなおそうと掲げたスローガンです。
その言葉通り、カマタマスクも地元でつくられました。
東かがわ市の手袋メーカースワニーです。
高い縫製技術を生かしたマスクが人気で4月は約1万枚が売れました。
カマタマスクには、ウイルスの増殖を防ぐ抗ウイルス性の素材を使っていて50回は繰り返し洗って使えるといいます値段は税込み1870円で、30日から香川県の2か所のマルナカで合わせて400枚が販売されます。
売り上げの一部は、日本赤十字社に寄付されます。
感染防止だけでなく試合観戦の必須アイテムにもなりそうです。

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