ファジアーノ岡山 苦しい展開も 試合は引き分けで終了

ファジアーノ岡山は27日、ホームでレノファ山口FCと対戦。無観客での中後半、ファジアーノが執念をみせました。

新型コロナウイルスの影響で無観客での開催となりました。
試合前には、選手たちが距離を保ちながら整列し、医療従事者に拍手で感謝の思いを伝えました。
一方、サポーターは自宅などから勝利を願います。
約4か月ぶりのリーグ戦で2連勝を目指すファジアーノ。
立ち上がり試合を動かしたのは山口でした。
前半15分、山口に先制点を許してしまいます。
その後も追加点を許し、2点を追いかける展開となったファジアーノは、後半11分、徳元のクロスに清水がダイビングヘッド!今シーズンから加入した清水がスタメン起用に応え、1点を返します。
その18分後、同点に追いつきたいチーム、決めたのはエースでした。
上田のクロスに、イヨンジェ。
チームの絶対的ストライカーが同点ゴールをもたらします。
しかしその後、チャンスを決めきれなかったファジアーノ、試合は引き分けで終了。
それでも無観客の中、2点を追いつく執念をみせました。
次の試合は、7月5日アウェイで、ジュビロ磐田と対戦します。

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