全日本高校女子サッカー 作陽高校惜しくも準優勝

津山市の作陽高校は全日本高校女子サッカー選手権の決勝戦で惜しくも敗れ悲願の日本一を逃しました。

初優勝を目指し3年ぶりの決勝に臨んだ作陽。
3年前も決勝で敗れた静岡の藤枝順心からなかなか点を奪うことができません。
惜しいところまで攻め込んでも決定力に欠き、3点ビハインドのまま試合は大詰めへ。
なんとか一矢報いたい作陽、終了間際に井手段選手がミドルシュート。
しかしゴールをこじ開けるとはできず3対0で試合終了。
優勝カップを岡山に持ち帰ることはできませんでした悲願の日本一は逃したものの作陽、堂々の準優勝です。

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