カマタマーレ讃岐 三豊市と練習拠点で覚書

カマタマーレ讃岐 三豊市と練習拠点で覚書 サッカー

J昇格8年目になっても県内の複数のグラウンドを転々として練習を続けているカマタマーレ讃岐に朗報です。
三豊市の宝山湖公園を練習拠点施設にするよう、市と協議していくことが決まりました。

カマタマーレ讃岐の池内社長と三豊市の山下市長が、練習拠点施設の整備に向け協議などを行う覚書を取り交わしました。
整備を検討しているのが2023年夏以降の利用開始に向け、三豊市が改修整備を行う「宝山湖公園」です。
計画では、6万4000平方mの敷地に天然芝2面、人工芝1面のグラウンドなどを整備し、天然芝1面をカマタマーレが優先利用できるようにします。
カマタマーレは、J1ライセンス獲得に必要なクラブハウス建設も目指します。
公園の改修整備の総事業費は約8億円の見込みで、三豊市は企業版ふるさと納税なども活用する考えです。

タイトルとURLをコピーしました