倉敷商業・尽誠学園甲子園へ 交流試合開催決定

倉敷商業・尽誠学園甲子園へ 交流試合開催決定 野球

日本高野連は甲子園で、2020年3月に開催予定だった選抜高校野球大会の出場校を招待しての交流試合を、8月に行うと発表しました。先ほど、岡山の倉敷商業と香川の尽誠学園にも大会への招待の知らせが届きました。

夏の甲子園も中止となり、県予選に代わって来月開幕する県独自の大会に向け、練習を再開したばかりの倉敷商業ナインです。
今後、大会参加に向けて準備を進めていくということです。
交流試合は阪神甲子園球場で8月10日から6日間の日程で行われます。
春の選抜高校野球に出場する予定だった全国32の高校が招待され、各チームがそれぞれ1試合ずつ行う方式です。
9回同点の場合は引き分けとなります。
参加できる選手は1チーム20人までで、現時点ではスタンドに観客を入れない無観客試合になる予定です。
出場校が集まっての開会式は行われません。
善通寺市の尽誠学園では、午後4時半、白井校長からナインに報告がありました。
これまで、香川県独自の大会での優勝を目指し練習を続けていましたが、2002年の夏以来の甲子園での勝利という新たな目標も加わりました。
対戦相手を決める抽選会は、7月18日にオンラインで行われる予定です。

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