今年は3回も楽しめてお得 瀬戸内国際芸術祭2013秋開催10.5(sat.)-11.4(mon.)アートと島を巡る瀬戸内海の四季

2013年10月05日

海は「どこでもドア」ならぬ「どこでも道路。」瀬戸内海の島々だけではなく、船を出せば世界の国々とつながっちゃうわけですから。だからなのか、海へ来るとこの海の向こうで暮らす異国の生活がなんとなく想像されてワクワクしちゃいます。

で、以外と見てないのが足元。まさに灯台下暗し、海の中ってどうなってんだろう? そんなことを立ち止まって考えさせてくれたのが、宇野港に設置されている「宇野のチヌ」(淀川テクニック作)という作品。
淀川テクニックのゴミや漂流物を使ったアート宇野のチヌ
この作品は、秋晴れの宇野港によく映えて、虹色のグラデーションでとってもきれい。近づくと、オブジェに使われているのは色とりどりの身近な道具。ほうき、バケツ、長靴、ヘルメット、ハンガー、黒パイプ、車のホイール、看板等々。どうやら使い古された生活用品を使っているようです。こういうゴミアートも仕立て方次第で芸術になるんだなあと関心してしまいます。

そう、作者の淀川テクニックはゴミや漂流物を使って芸術表現するアーティスト。この作品を見ていると、アーティストがやんわりと、ときにユーモアも交えて訴えているものがあるように感じます。いつか本当に、ゴミと生きものが化学反応して、こんな得体の知れない怪獣が地上にウヨウヨすることになるよってね。

人間が気軽に廃棄した物が海を汚したり、そこに棲む生きもの達に迷惑をかけたりしてるのかもしれないなあ。ふだん気に留めないことを意識下に運んできてくれるのが芸術の面白さ。秋の瀬戸内国際芸術祭も思いっきり楽しんじゃいましょう!
こへび隊+こえび隊のわら機関車アートが今秋宇野港に初お目見えです
JR宇野駅前の広場で準備をしていたのが、こへび隊とこえび隊のわらアートづくりの皆さん。こへび隊とは越後妻有大地の芸術祭のサポートスタッフ。新潟と岡山・香川の交流が生まれ、今回こへび隊が越後でのわらアートの経験をひっさげて遠く宇野の地で全長17mの巨大なわら機関車をこえび隊と地元の飛び入り参加さん達と共同制作しているそうです。人と人をつなぐアート、これもよさですね。
玉野といえば温玉飯〜元気いっぱい看板女将の藤本ひで子さんと
Qちゃんの温玉飯には蒸した穴子がふんだんに入っています
海風を気持ちよく感じながら、ポカポカ陽気の宇野港を歩きながら、お昼は何にしようかな?って心配ご無用、玉野といえば温玉めしでしょ。Qちゃんというお店ののれんをくぐると、蒸し穴子をたっぷり使ったボリューム満点の焼き飯が出てきました。「どこに穴子があるん?」とお客さんに言わせちゃいけんからと、とにかくぎょーさん入ってます。そして蒲焼きのたれをからめた焼き飯が新しい。でも、温玉めしは作るお店によって内容も味もさまざまなんですって。食という芸術作品も楽しみのひとつですよね〜。
快晴の秋晴れを小気味よく走る【MURANO】 君。いつも楽しいところへ連れて行ってくれるよね。ありがとう。宇野のチヌには漂着ゴミになった車のホイールが使われていたけど、車に乗る一人一人がドラ イバーとしてのマナーだけではなく、車や環境というパートナーを大事に思う地球人としてのマナーを磨いてくれるとうれしいな。
一生のパートナー選び〜大きめ家族に推奨したい日産MURANO
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おっと、瀬戸内海の島をめぐるなら【島島ラジオ】が開発した島ナビアプリが役立つぞ〜。詳細はこちらから。http://shima-radio.jp/2013/05/shima-navi/ (ただしアプリのダウンロードには時間がかかるのでWi-fi環境がおススメ。)
ドライブ情報

瀬戸内国際芸術祭2013秋

宇野港インフォメーションセンター [8:00~18:30]
岡山県玉野市築港1丁目 TEL. 0863-31-8880

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