処暑を過ぎてもまだまだ暑い夏休み〜NOTEライダーで高原へ涼みに

2013年08月24日

そろぞろ色づいてきた稲穂と空のコントラストがきれい
なんだか空が近い! 思わず車を飛び出して、深呼吸。風が気持ちよく過ぎていきます。よーく見ると棚田の稲穂が色づいています。暑いですけど、季節は少しずつ秋を連れてきてくれているみたい。もう夏も終わるのかぁ〜そう思うと少し寂しくなって高原の夏を楽しんできましたヨ。
美咲町を走っています。高原の風が車の窓からこんにちは。山道を走ると、林には夏の太陽がさんさんと降り注ぎ、木漏れ日がきらきらと輝くトンネルをくぐれば、それはそれは至福の空間。開けたところには、こんな出会いもあり、、、。車を止めてパチリ。のんびりいきましょう。
ドライブをしているといろんな出会いが
次に、まきばの館で腹ごしらえ。岡山和牛にピーチ豚、特製のギョウジャニンニク入りソーセージが、オリジナルのさっぱりしたたれと相性もよく、これまた美味!それもそのはず、ここは岡山県総合畜産センターが畜産業への理解と親しみを深めるために作った施設なんですって。ミルク工房やハム工房やラベンダー畑やふれあい動物広場があるので、家族連れで楽しめるスポットですね。あ、さっき高原の風までBBQの匂いに誘われて、デッキをかけていきました。
まきばの館でピーチ豚とギョウジャニンニク入り自家製ソーセージのBBQ
さてさて、次に目に飛び込んできたのは! いや、多分、目をつぶってても見えるじゃないかってくらいでかい魚。
三休公園のビッグマウスな魚
ここは旭湖を見下ろす小高い山の上にある三休公園。後醍醐天皇がこの山を登られた時に3回休んだことに由来してつけられた名前だとか。民話と童謡と湖の町 をテーマに地域づくりをしてきた旧旭町が整備した民話村には、ふだんは花咲かじいさんや金太郎が立っているのですが、この日は夏休みを満喫している巨大昆 虫を発見。少しだけ一寸法師になった気分を味わえます。
ウソ鳥大明神の絵馬に思わずクスリ〜金持ちになりたくない
そして目に入ったのが「ウソ鳥大明神。」そして脇の絵馬に書いてあることが面白い。「金持ちになりたくない。」「病気になりたい。」この辺りに生息するウソ鳥にウソを取ってもらおうというユニークな発想で、逆さの願いを書くんですって。

以前ウソというものが存在しない世界を描いたコメディ映画を見たことがありますが、ウソのない世界というのは案外味気ないものなんですね。アニメもSF未来小説もありません。ウソだ(本当のことじゃない)から。本音を言ったら角が立つようなこんなとき、奥さんの料理がへたくそでも「おいしいよ。」と言ってごまかせない。ほどほどのウソがあってちょうどいい?

ここの民話村のテーマになっている昔話も、作り話に想像や夢が膨らむんですもんね。

「枯れ木に花を咲かせましょう〜」

いやいや、そんなことあるワケないし。ウソウソ。 なんて考えたら、いじわるじいさんよりつまらんよ〜。夢を見ましょう。
民話館にある語りの間でごろりと寝そべって、紙芝居を読んでもらうのもいいですよ。(クーラーもきいていて涼める!)あの頃の童心を童話で鍛え直して、大人になった今も、想像力や創造力をめいっぱい働かせて楽しい世界を作りましょうよ!
民話館では昔話の紙芝居読み聞かせ
新型【NOTE Rider】も車好きの夢がいっぱい詰まった乗り物。思いがカタチになるってスゴイこと。みんなも夢を追いかけて、暑い夏をへたばることなく、駆け抜けてくださいね〜!
日産NOTEライダーで高原の風を感じてきました
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ドライブ情報

三休公園(美咲町民話の村管理事務所)
岡山県久米郡美咲町西川上400-11 0867-27-2039

まきばの館
岡山県久米郡美咲町北2272 0867-27-2332
美咲町大垪和の棚田