寒い冬だけど、しろとり動物園で触れあい&温もりを求めて

2012年12月08日

北風が冷たい季節になりました。寒いのであんまり外に出たくないなという人もいるかもしれません。いえいえ、外にも温もりがあるんですよ。しろとり動物園 に出かけませんか。園内で見かける動物の親子の温もり。飼育員さんと動物たちの絆。もちろん入園者と動物の触れ合いもありますよ。
しろとり動物園副園長の松村一史さんと
創始者の松村順一さんの生きもの好きが高じて始まった動物園。写真は次男で副園長の松村一史さん。飼うなら珍しいものをというこだわりや、来園者が動物と身近に触れあえるような演出があり、動物好きが来て満足する動物園として有名です。
園内ですぐに出会ったのが、自由気ままに歩き回っているうさぎやクジャクです。どうやら彼らは檻に入っていないようです。しろとり動物園は他の動物園と様子が違うようで…。
ペアリングがよかったのでホワイトタイガーがなんと24頭にも増えました
園内のいちばん目立つ場所で、うわさのホワイトタイガーと出会いました。総数24頭は、もちろん日本一。生まれた時からこの動物園で育っているので、リ ラックスしていて、兄弟でじゃれあったりする可愛らしい姿を見られます。エサは1日に4~5kgの肉を食べるそうです。それでも、野生の勘を忘れさせない ように、週に一度は絶食日があるんだそうですよ。
ホワイトタイガーベイビーのナイト君の太い足指に注目
ベイビータイガーの散歩の時には、一緒に記念撮影もできちゃいます。この日は、CMの撮影でも大忙しのナイト君でした。
象とこんな近くでコンタクトできるしろとり動物園は大人気
ゾウがエサに興奮して(?)鼻息が荒いです。よだれのような鼻水が飛び散ってきて、ミニ象シャワー体験できました。ゾウが鼻を伸ばしてエサをもった手にコ ンタクトすると、ゾウと人が絆でつながる感覚に。鼻先は濡れたゴムのようでしっとり柔らかでした。ゾウとこれほどまで近くで触れあえる動物園は、日本広し といえどもここだけ。
人と動物の距離が近いしろとり動物園で過ごしていると…。ちょっとした魔法にかかってきます。
嫌われ者の身分を返上して来年の主役に
ヘビだって、ほら、触れあえるように!  冷温動物っていうイメージがあったので、冷たいやつかと思いきや、触ると意外と温かいんです。ぬるぬるのイメージでしたが、お肌はつるつるさらさらしてい て、べたべた感などまったくありません。いやあ、先入観で勝手に嫌っててゴメンナサイ。巳年の来年は君が主役。みんなに好かれるといいね。
新型エンジンとアイドリングストップ搭載で低燃費が売りの新型ノート_遠出 したくなりますね
パワーを向上させつつ低燃費を実現した最新型エンジンDIG-S(エコスーパーチャージャー)や話題のアイドリングストップを標準搭載した新型【NOTE】(ノート)。寒い日のお出かけや、遠出のリクエストにもNOTEはノーと言いません!  NOTEがNOTTE(のって)って言うんで、気がついたら走り出してます。大切な人や家族との温もりのドライブを演出してくれますよ。

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  【しろとり動物園
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