十六夜の観月会は篠笛ひびく衆楽園へ

2012年09月29日

車を前から見ると顔みたいに見えると思いませんか?
ヘッドライトが目で、空気を吸い込むところが大きな口で、今日の【新型ノートメダリスト】の顔は切れ長の目でかっこいい系ですが、車に本当の目があったら、車も四季折々のドライブをもっと楽しめるのにね。北へ向かう山は少し秋色に色づき、彼岸花やコスモスが咲き乱れ、稲穂も柿の実も実っていましたよ。

しかしなんと、今日の車新型ノートメダリストには目がついていたんです!それも車の前後左右4か所。
その4つの目が捉えた景色は合成されて、車内のバックミラーに(!)まるで上空から撮影しているかのように車体とその周辺の景色が映し出されるんですよ!このアラウンドビューモニターはカーナビのモニター上に表示切替えすることもできるので使い勝手がいいんです。
自分の目とそして車の目でも前後左右をW確認できるので安全運転の力強い味方です。
バックミラーに投影されるアラウンドビューモニターがすごい新型ノート
さて、道すがらの秋のうつろいを楽しみながら安全運転でやってきたのは衆楽園。
柔らかい太陽の温もりが庭園を包み込み、周囲の喧噪から切り取られた気持ちのいい場所が広がっていました。
耳を澄ませると優しい篠笛の音色が響いてきました。なんとまあ日本庭園とあうことでしょう!池のほとりの迎賓館の縁側に腰をかけて、手入れされた庭園を眺めながら、姿勢を正して心を静めると、細胞のひとつひとつに篠笛の柔らかい調べが染み込んできます。
篠笛の音色が聚楽園に響くとそこは喧噪の現代から切り離された異空間に
9月30日は中秋の名月、翌夜10月1日には衆楽園で十六夜の観月会が開かれます。そこで篠笛を演奏される「武蔵の里・お通笛の会」の月見(!)伊津夫さんと久安三樹子さんが特別に「荒城の月」と「里の秋」を奏でて出迎えてくださっていました。
実は篠笛は一本一本の音階が微妙に合っていないんだそうです。それを微調整するのは口をあてる角度や息づかいというスゴ技をご披露いただき、ファジーな和楽器を巧みに操る演奏家の「笛道」に感動しきり。
月明かりに照らし出された静かな庭園に響き渡る音色はまた違った趣があるのでしょうね。
十六夜には迎賓館で聚楽園の観月会が開かれます_津山市観光協会の内田恵子さんと
自然のもの(篠竹)から作られた篠笛の音色が心の耳を優しくなぜると、自然のリズムに心酔できるチューニング感度がアップしそうですね。
ちょっと月を見る角度を変えてみたり、息づかいをひそめてみたり、カップルの方は手を握りあってみたり、ハーモニーを上手に調律しながら十六夜を楽しんでみてくださいね。
無料で楽しめる聚楽園は人にもカモにも人気のようで
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ドライブ情報
◇ドライブ情報
  衆楽園 津山市山北628(入園無料/開園時間4~10月:7:00-20:00、11~3月:7:00-17:00)
  【「衆楽園の観月会」津山市観光協会】 
  【武蔵の里・お通笛の会