うだる夏にエコにひんやりを楽しみたい方へ おすすめスポットを発見

2012年08月11日

残暑というのに、じりじりと照りつけるような日射し。世間は節電モード。どこにいても暑い。うだる夏にエコにひんやりを楽しみたい方におすすめのとっておきスポットを見つけてきました! 
ベンガラの町でおなじみ吹屋の笹畝(ささうね)坑道です。坑道入口に近づいたとたん、奥の方から吹きつけてくる冷気に体が包み込まれます。電気代も気にし なくていい上、ダイナミックに冷気を送りつけてくる自然界の力、改めてすご~い! 別天地とはまさにこのこと! うだる残暑でぼわぁ~っとしている心身を シャキっとさせてくれます。
天然エアコンの風が気持ちいい一年中15度の別天地
さて、すずむだけじゃもったいない。夏休みの自由研究にももってこいですよ。吹屋銅山は日本6大銅山にも数えられており、年間120トンの搬出量は西国一。古文書によると807年に発見されたという歴史ある銅山です。
西国一の生産量を誇った吹屋銅山笹畝坑道内部の様子
坑道のなかには往年の採掘作業を偲ばせる模型人形がいて、のみを使って手掘り作業をしていた様子がイメージできます。ここで採れた銅はベンガラの材料としても使われ、日本でただ1ケ所というベンガラ産地を支えました。
ウェザーリポートでもお馴染み魚富店主土井富弘さんと
ところで、毎年8月14~16日には高梁駅前の大通りでは「備中たかはし松山踊り」が繰り広げられています。この時期になるとおじいちゃんおばあちゃんの 待つふるさと(高梁市)へ、帰って来たくなるんだそうです。高梁市民に愛される備中たかはし松山踊りは、地域の人だけでなく、大学生も留学生も観光客もだれでも踊りの輪に飛び込めますよ! 
その規模県下最大で、動の踊りと静の灯ろう流し、日本人の魂と共鳴する3日間です。最後に祭りの幕が閉じられると秋風が吹き寂しさを覚えるそうです。来年もまた元気で踊りたい、また同じ顔を会いたいと思って1年を頑張ろうと思うんですよ、とは地元の料理店「魚富」店主の土井富弘さん。
荷室空間が別格サイズのNV350キャラバンは車高もあって乗りやすい
ベンガラ色の吹屋の町を【NV350CARAVAN】で ゆっくり走ってきました。途中木造校舎の吹屋小学校に立寄り、タイムスリップした感じを楽しみ、記念写真をパチリ。キャラバンは車高があり、視界がよいの で運転もしやすいです。
キャラバンは「隊商/隊を組んで砂漠などを往来する商人」という意味で、たくさんの荷物輸送を得意とするビジネス仕様。広くて使い勝手のよい荷室空間が売りで、荷室高132.5cm、荷室長305cm、荷室幅152cmという余裕は別格ですね。
木造校舎が落ち着いた雰囲気の吹屋小学校をバックに
ご試乗は【日産サティオ岡山】、【岡山日産自動車】まで。
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ドライブ情報
◇ドライブ情報
  笹畝坑道:高梁市成羽町吹屋1987 TEL.0866-29-2222
  備中たかはし松山踊り:社団法人 高梁市観光協会 岡山県高梁市横町1694-4
                                    TEL.0866-21-0461