鬼ヶ島へいざ~LEAFで上陸!

2012年05月26日

宇野港から海を渡って、うわさのうどん県へ行ってきましたよ~。なんとフェリーまでも「宇高うどんフェリー」になっちゃってます!
1時間ほどの船上では、「うどん」を味わいながら多島美の瀬戸内海をゆったりクルーズ。
うどんフェリーの讃岐うどんがおいしい~箸袋に当りが出ると操舵室を見学できちゃうラッキーチャンスも~6/30まで
高松で乗り換えて、フェリーで15分。着いたのは鬼が島として知られる「女木島」です。島ならではの、の~んびりした空気感と緑生い茂るこんもり山の風景 は「日本昔話」の世界です。山頂を目指していると、やがて現れたのが鬼ヶ島大洞窟。中に入るとその迫力はまさに鬼の要塞さながら。眼下に広がる瀬戸内海を 行き交う船を見やりながら、悪さを企てていたのでしょうか?
想像の世界で鬼の気持ちになったり、桃太郎のつもりになったり、気持ちいい自然の中でゆっくりとした時間を味わいました。
鬼ヶ島洞窟を案内してくださった四国鬼ヶ島観光協会地元ガイドの山田哲也さんと
想像といえば、「創造」の世界も楽しめるのが瀬戸内海の醍醐味。
2010年に開催された瀬戸内国際芸術祭は瀬戸内海の島々を世界へ知らしめましたね。女木島もその舞台となり、人口186人の島に105日間で国内外から99000人もの観光客が訪れたといいますから鬼もびっくりだったかもしれません。
サンジャ・サソさん制作の立体の影を浮き上がらせるメタルオブジェに感動しきり
そして、びっくりなのは洞窟のなかのアート作品。暗~い洞窟でいきなり宙から吊り下がった巨大な人体オブジェが現れたりするもんだから、暗闇に「ギャ~」 の雄叫びが響きます。金属のメッシュでかたどられた立体模型に光源をあてると、洞窟の壁になんと3D(立体的)な影が浮き上がります。作者はドイツのサン ジャ・サソさん。自然の造形と作品がステキにマッチしていて、あーっと驚くアート作品でした!
2013年に開催される瀬戸内国際芸術祭も楽しみですね!!
おとぎの国の桃太郎や鬼たちもびっくりの技術革新_リアルな世界で評価の高い100%電気自動車LEAF
今回、海を渡リうどん県へいざなってくれた電気自動車【LEAF】 ですが、実は海も国境をも越えて、世界での評価もすごいんですよ。グローバルモバイル賞2011、欧州カー・オブ・ザ・イヤー2011、ワールド・カー・ オブ・ザ・イヤー2011、2012年次RJCカーオブ ザ イヤー、2011-2012日本カー・オブ・ザ・イヤー。
日本が世界に誇る技術ふんだんの未来車LEAF、乗り遅れないで!!

日本に住んでいるわたしたちは、最寄りの【日産サティオ岡山】、【岡山日産自動車】で、気軽に試乗ができてラッキー♪  
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ドライブ情報
◇ドライブ情報
【鬼ヶ島大洞窟】 香川県高松市女木町 TEL:087-840-9055