電気自動車【LEAF】で昭和へタイムスリップ!?

2012年04月28日

昭和時代へとタイムトラベル~できたら楽しいだろうな。
そう思わせてくれるのはシンプルな作りのおもちゃや、レトロな真空管ラジオといった生活用品の数々。やってきたのは湯郷にある「あの日のおもちゃ箱『昭和館』」です。
湯郷温泉につかった後は、下駄をはいて町をカランコロン、ゆったりと昭和気分にひたってみましょう。

「昭和」~あの頃はみんな貧しくて質素だったけど、楽しかったし温かかったですよね~と竹中信清館長に同意を求める滝沢アナの目にはうっすら涙が、、、。
か くいうわたしも昭和の4分の1ほどは過ごしてたわけですが、どうもまだそれほどには昭和をノスタルジックに感じないんです。古くて珍しいものがあるなとい う興味・関心止まり。昭和といえば、都会育ちの滝沢さんだって、裸足に下駄の生活で、家にはちゃぶ台があって、洗濯板でごしごしやっていた時代。そんな生 活そのもののアイテムが目の前にあると、いろんな思い出が、それも匂いや空気や人の会話までよみがえってくるんでしょうね。
館内には昔のものの名前を当てるクイズがあるよ_今の子どもたちは分かるかな?
ハエ取り機なる発明品を見せていただきました。実用的じゃなかったでしょうね、と竹中館長。バネ仕掛けでゆっくりと回転するキャッチャーで一体どのくらい の ハエを効率よく捕まえられるでしょう?(わたしがかつて住んでいたアルゼンチンではハエを手ですくい取る技がありましたが、一度に7匹くらいとれますか ら。)でもね、こんなスローな生き方が、ゆとりを生んでいたし、遊び心のあるもの作りができたんでしょうね、と昭和人。
粋ですねえ。物資が少なかったころは、おもちゃを作るのに缶詰の空き缶を再利用して輸出までして稼いでいたという。昔のおもちゃはシンプルな仕掛けと形なので、壊れても直せたり、自分でアレンジしてみたり、まったく新しいものを創作できたりとワクワクが広がるわけです。

いいな、昭和時代。ノスタルジーはあまり感じないけれども、昭和時代には、あるもので満足し力強く生きるヒントがたくさん詰まっている気がして、ゆっくり 立 ち止まって昭和の先人達とちゃぶ台を囲んで話してみたいものだと思いました。次の時代へつなぎたいですもんね、昭和の魅力。
4月29日は昭和の日。家族でゆっくり団らんしたり、メンコやビー玉遊びをしてみては?
あのとき(昭和)の子どもたちが作った乗り物100%電気自動車日産LEAF
そして車はこれからの時代を切り拓いていく電気自動車【LEAF】。昭和の時代におもちゃを自作していたあの時の子ども達が今、未来の乗り物を作っています。やっぱり昭和ってすごかったんだね!もしかするとLEAFって昭和からやってきたタイムマシン?
まずは静かでパワフルな乗り心地、体験してみてください。

ご試乗は【日産サティオ岡山】【岡山日産自動車 】まで。
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ドライブ情報
◇あの日のおもちゃ箱 昭和館
   岡山県美作市湯郷557-1   TEL:080-6218-4349