112年続く大森自轉車商會五代目大森後藤治さんご家族日本三大奇祭に数えられる「西大寺会陽」、県外はもとより外国からのお客さんの参加が目立つようになりました。備前平野に春を呼ぶこのはだか祭りを楽しみにしている人も多く、なかでも地元は地域あげての大盛り上がりです。
子どもの頃から会陽を身近で見守って来た地元の大森後藤治さんは「この祭りがないと西大寺でなくなる」と言います。
西大寺会陽は毎年2月の第3土曜日に行われており、今年は2月18日に行われます。実は今から43年前の昭和44年(1969年)のこの日は、岡山市と西大寺市が合併したというメモリアルデーなんだそうですよ。
西大寺市だった頃、女学生だったという昭和5年生まれの大森智恵さんにかつてのはだか祭りの様子をお尋ねしました。
西大寺〜後楽園間を結ぶ軽便鉄道の白黒写真を見ながら「列車の屋根に人がへばりついてきょ〜た、落ちてしまわんか心配したわ〜。」と懐かしそうに教えてくれました。祭りの前後1ヶ月ほどは市もたち、買い物や観光の人波が絶えなかったということです。
ランプ問屋だった大森家は、露天商にランプを卸したり、祭りに参加し体の冷えた従業員のためにお風呂を入れて待っていたりとはだか祭りには思い出がいっぱい詰まっているそうです。

西大寺会陽の福男が祝主と面会する福受所にて西大寺観音院坪井綾広副住職" さて、西大寺会陽会場の大床(滝沢さんの歩幅で幅22歩、奥行き8歩)には、5000人もの裸男が宝木を求めて集結します。
一人あたりの面積を割り出すと、わずか17cm四方(一升升サイズ)。
上方の御福窓から、熱気ムンムンの会場で人の肌がすれる摩擦を防ぐために水を降りかけるのですが、瞬時に蒸発して湯気が立ち上るそうです。なんという迫力! 見ているだけでも元気のおすそわけしてもらえそうですね。

NOTEのシンプルさって好きだなぁ 小回りの利く【NOTE】が西大寺の小径で大活躍。シンプルな装備と不足ない収容量で、すっきり&機能重視のユーザーの心をがっちりつかむと思います。
古いたたずまい残る西大寺のかつての姿を偲びながら、町中ドライブはいかがですか?

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ドライブ情報
西大寺会陽(はだか祭り)
   西大寺会陽奉賛会(岡山商工会議所西大寺支所内)
   〒704-8116 岡山市東区西大寺中三丁目6-15 TEL 086-942-0101

(2012.2.18)

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