眼下の恩原湖には1年に1度か2度オンシーの氷紋が出現するという あたり一面の雪原です。雪をかぶった山々の木立ちが近く、こずえを行き交う冬鳥たちの楽しそうな鳴き声、積もったばかりの新雪をかけて森へ向かう大小の野うさぎの足跡。「わぁ〜」と、もれる感嘆のため息は瞬間氷結! いよいよ冬シーズンが到来しました!!
肌をなでていく風は冷やっとしますが、体を動かしているうちに体もポカポカ。ワクワクがいっぱいの雪の世界を楽しまなきゃ損、損〜。ネコ組もおこたを飛び出して、今シーズンのオープンを迎えたばかりの鏡野町恩原高原スキー場レイクサイドゲレンデへ出かけてみませんか?  ほら、ゲレンデの屋根に積もった雪さえも、こ〜んなに首を長くしてみんなが来てくれるのを待ってるよ!

岡山県下でもっとも雪深い恩原エリア-屋根の上に積もった雪が落ちずに踏ん張っている レイクサイドゲレンデでは、今年から新アイテム「スノーシュー」「クロスカントリースキー」「ノルディックストック」を導入しています。
アウトドア好きで通っているわたしも、実は寒いの苦手、スキーは不得手、スノーボードはまっぴらごめんと公言しています。でも、わたしも大好きで、かつ冬の醍醐味を気軽に味わえるステキなウィンタースポーツがこれなんです。
「雪は10cmあれば楽しめます。」とは松坂晃弘さん。冬遊びがいかに面白いかを一人でも多くの人に体験してもらいたいと願うワイルドな雪山男です。レイクサイドゲレンデで会えますよ〜。


松坂晃弘さんにスノーモービルに乗せてもらい雪山でスノーシューしてきました さて、ノルディック・ウォーク指導員でもある雪男、松坂さんにアドバイスをもらいながら、ノルディックストックを持って、スノーシューを履いて、まだ誰も歩いていない雪原を闊歩してきました。野うさぎになった気分です。
雪で覆われた山にはもうトレイル(散策道)は見えません。自分の足が踏み出すところが道になりますから、なんだか気分がいいですね。自由人になれて、おまけに健康にもいい、そして言わずもがなですが、肺に送り込まれるシャキッとした空気が新鮮で、体中の細胞が喜んでいるのが分かります。
なるほど、オンシー(恩原湖にすみ1年に数度氷紋を作るというなぞの生きもの)がこの地を愛してやまないわけです。

雪の中の白樺を背景にアウトドアが大好きなセレナ 今日わたしたちをエスコートしてくれた車は、人気の【セレナ】
大勢の友達でわいわい楽しく。家族連れで荷物やアウトドア道具をいっぱい積み込んで。一人で行って、旅先の特産物を思う存分買い込んでお持ち帰り。
いろんな世代の多様なニーズを、ばしっと受け止めてくれます。大きい分だけ、懐も深い! あなたのニーズにぴったりな使い方見つけてくださいね。 おっと、雪道が予想される場所にお出かけの際は、チェーンやスノータイヤのご用意もお忘れなく!



ご試乗は日産サティオ岡山岡山日産自動車まで。愛車の点検整備もお気軽にお問い合わせ下さい!

ドライブ情報問い合わせ
恩原高原スキー場レイクサイドゲレンデ
    岡山県苫田郡鏡野町上斎原2037-3 TEL 0868-44-2153

(2011.12.24)

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