秋はお出かけにはもってこい。天候も気持ちいい、山の幸はおいしい盛り、山も赤や黄色の秋の装いでお迎えしてくれます。地理的にも中国山地から瀬戸内海まで多様な岡山では、桜の時期は南から、紅葉の秋は北から縦断していくと、自然が織りなす季節ならではの美の演出を何度も楽しめますよ!

奥津のいいところをしっかりお伝えしますよと観光ボランティアガイドの石原賢さん  では今日は県北を代表して鏡野町の様子をお届けします! 鏡野町ではすでに紅葉が始まっていました。紅葉狩りのお客さんが、奥津渓谷のほとりでお弁当を食べていたり、地域の特産品コーナーに並ぶマツタケやナメコやキシメジを品定めしていたり。四季折々に自然を愛でる風情は日本ならでは。大好きです。さて、鏡野町では昨年より、奥津温泉近辺の観光名所を観光ガイドが案内するもみじバスを走らせています。大好評につき、今年も発車しま〜す!
地域のことは地域の方に教えてもらうのがいちばん! 地域の方もせっかくですから、来られたお客さんに奥津のいいところを見て帰ってほしいと、ガイドの事前準備に余念がありません。取材したこの日は本番に備えてガイドの模擬練習中でした(写真は石原賢さん)。

鏡野町の地元の旬の食材をふんだんに使った話題の「もみじ弁当」土日限定発売です  鏡野町の魅力は自然美に加えて、この空気も水も澄む大自然で育まれた新鮮な野菜やヒラメ(ヤマメ)です。鏡野のおいしさがいっぱい詰まった「べっぴんもみじ弁当」も好評です。具には、新米、茸、芋、ヒラメを入れること、というくくりの中で、各作り手が創意工夫と愛情をかけて生み出したお弁当。秋のもみじ弁当、冬のマタギ弁当、春のべっぴん弁当と、回を重ねるごとに、販売数も予想以上に伸びて自信も! 今年は持ち歩きやすいようにと「べっぴんむすび」も開発したそうですよ。話題のもみじ弁当は土日限定販売です。週末に鏡野町にお出かけの際には、鏡野町でしか食べられないもみじ弁当を奥津渓のもみじレッドに包まれて味わってみられてはいかがでしょうか?

秋の行楽シーズンはラフェスタハイウェイスターで紅葉を見に行こうよう!  ドライブを気持ちよくエスコートしてくれたのは、今話題の
【ラフェスタハイウェイスター】。日産車では、あって当たり前の機能なので、今までトピックにあげてきませんでしたが、便利なものがあるんです。「インテリジェンスキー」です。鍵をポケットに入れていれば、運転席、助手席側のドアハンドル部のボタンをピッと押すだけでドアロックを解錠することができます。もちろん施錠も同様です。大きな荷物を持っていても、鍵や鍵穴を探したりの動作が不要で、ボタンをピッでOK。暗闇でも手探りで操作できますし、何より車体に鍵の傷がつかないのがいいですね〜。そして、鍵をポケットに入れたまま、運転席に座ってエンジンON。仕組みはどうなってんの〜? と思われた方は、お近くの日産へ。
一度試乗して体験してみてください! ユニバーサルデザイン仕様で、お洒落で機能的。最近の車は本当に進化しています!

ご用命は日産サティオ岡山岡山日産自動車まで。愛車の点検整備もお気軽にお問い合わせ下さい!

ドライブ情報問い合わせ
◇ 彩りの郷もみじライン(見頃10月下旬〜11月下旬)
    岡山県苫田郡鏡野町井坂492 鏡野町観光振興協議会 TEL 0868-52-2680
◇ もみじ弁当(土日祝日限定発売)
    <販売場所>
    道の駅奥津温泉 (0868-52-7178)
    みずの郷奥津湖 (0868-52-2225)
    夢広場 (0868-54-4001)
    のとろ温泉 (0867-57-2006)
    大釣温泉 (0868-52-0700)
    森林公園 (0868-52-0928)

(2011.10.29)

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