今までの人生の中で、バギーカーでひっくり返ったりする砂漠走行やバッファローの群れの中のキャンプや、怖い思いもしてきましたが、何が怖いって...。今回はパラグライダーに挑戦です!(それもミステリーツアーですから心の準備が...) スカイスポーツは見ているには気持ちよいですが、いざ自分がするとなったら話が別です。風が吹いて飛ばされたら? 落ちたら? カラスに襲われたら? コントロール不能になって下りられなくなったら? 足がすくんじゃいます。

風の聖域〜大佐山オートキャンプ場大日高原からの景色 気持ちよい青空が広がる秋晴れの大佐山オートキャンプ場にやってきました。大日高原を時折風が駆けて行きます。「風の聖域」の名にふさわしく、大佐山は独立峰で周りに山がないため、風が集まりやすい地形で、パラグライダーに最適な場所なんだそうです。パラグライダー歴16年以上の雪上淳司さんに指導をいただき、無茶ぶりの滝沢さんに背中を押されて、未知の世界「空」へ挑みました。

パラグライダーに挑戦しました


パラグライダーの装備を装着して、いざ!


風の力に屈してこけるわぶつわ

キャノピー(天蓋)が風を受けて広がると、「うわっ!」強い風が想像以上の力で体を引っ張ります。抵抗しきれず、後方へ吹っ飛ばされ地面に頭を叩き付けました。
「怖え〜!」内心ではビビリつつも、風に負けるかと思って立ち上がり、再チャレンジ。

風と闘うのではなく風と友達になって風を感じるのがコツ

「風との闘いじゃなくって、風と友達にならんと。」と雪上インストラクター。キャノピーと風の状態の感覚を手で感じるのがコツだと教えてくれました。


風と闘うのではなく風と友達になって風を感じるのがコツ 滝沢さんから「テイク3!」のかけ声が。キャノピーが開き、草原を力一杯駆けると足が宙を舞い、風と一緒に空に浮かんでいました。風の力ってすっご〜い。5mほどの上昇でしたが、この体験は感動もの。怖いと思って、その世界を知ることを拒否していた体験前と体験後の気持ちの変化は劇的。分かりやすく海で例えると、今回は波打ち際に足をつけた程度。ですが、その奥へどこまでも続く海の広がりや、海面からは見えないけれど実は海の底に広がっている海中美の色彩に気づいちゃったような感覚です。

大佐山オートキャンプ場ではパラグライダーの他にもシャワートレッキング、カヌー、洞窟探検、ハングライダー、ディスクゴルフなどアウトドアスポーツを楽しむことができます。テントを張ってのキャンプや、トレーラーハウスに泊まるなど、自分なりのスタイルでゆっくりと自然のなかでレクレーションを楽しんでください。車にアウトドア用品(テント、ランプ、シュラフ等)を積んでいれば、そのまま防災用品になりますし、火をおこしたり、ロープワークをしたりといった野外活動のスキルは有事にも役立ちますから、日頃から多いにアウトドアを楽しみましょう〜♪

スカイラインクロスオーバーにキャンプ用品(防災用品にもなる)を積んでアウトドアへ! さて、車でも視点が変わる経験をしました。
【スカイラインクロスオーバー】に乗ると、今まで見てきた世界が少し違う風景に映りました。気持ちに余裕が生まれる感覚というか、、、。革張りシートが体をしっかりと包み、力強く加速して走る大人の車もいいですねえ。アナログ時計がさりげなく時を告げるおしゃれな内装に、スピーカーからは重低音に厚みを感じるサウンドが耳に心地よく、いつもと同じラジオなのに落ち着いた大人の雰囲気が醸し出され、、、。高級感はそのままに、街に野外に駆け回るアクティブな大人仕様です。人間も器の大きさが問われますけど、車にも乗せる人を包み込む器の大きさがあることを実感しました。

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ドライブ情報
株式会社おおさネイチャークラブ 岡山県新見市大佐小阪部2896
   TEL 0867-98-3400

(2011.10.1)

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