滝沢さんのお友達「ナック」が人気者になったと聞いて新屋島水族館(香川県高松市)を訪ねました。もともとナックは繁殖用でやってきたため、舞台に上がることはなく大きい声だけが園内に響き渡る幻のアシカという存在でした。
ところがある日、飼育スタッフのタケヤンこと竹村一儀(かずのり)さんがナックと向かい合ってジ〜っとにらめっこをしていたら、おかしな顔をいろいろひねり出してタケヤンを笑わせ始めたんだそうです。「これは面白い!」と思ったタケヤン、ナックとプライベートレッスンの日々が始まりました。そして覚えの早いナックは、大きな目をくりくりさせて、舌を出したり、笑ったり、チャーミングな芸を次から次へと繰り出します。タケヤンと息もぴったりです。荒い鼻息を逆手に取った新しい芸も披露してくれ、会場を湧かせました!
わたしはアルゼンチンで野生のアシカが棲んでいる所を見に行ったことがあるんですが、ただお日様にあたって岩の上でごろ〜んとしてるだけでした。動きはのそのそとしていて、時々オス同士が威嚇し合ってうなり声を上げる程度。
タケヤンが調教で大切なことは、相手のことをよく観察することとおっしゃっていましたが、ナックの素質を見抜き、ナックの芸を進化させ、さらにお客さんとの呼吸を計り、ショーを繰り広げるタケヤン、夢のあるお仕事をされています。
「新屋島水族館のスタッフはみんな優しいので、声をかけたら生き物たちのいろんな秘話を教えてくれますよ。」とのことです。

しだれ栗水族館の外の展望台からは、眼下一帯に広がる高松市内を臨めます。夜景がとってもきれいなんだそうです。夜まで過ごしても、帰りはフェリーのなかで休憩もできますし、瀬戸内の夕闇に浮かび上がる多島美と行き交う船の明かりを眺めながらの船旅もロマンチックですね。
あなたの旅のエスコート役に、フットワークの軽い新型モコがぴったりです。足回りがぐんと広くなって快適な室内に、大きなフロントガラスで視界も良好。室内のインテリア(シートやマットやダッシュボード)もかわいくておしゃれで機能的。軽なのにフルフラットシートにもできて広々とした空間が出現しちゃいます。軽だから船代もお得。もちろん燃費はうれしい25.5km/l(10・15モード国土交通省審査値)です。春を感じるカラー(モコベリー)で気分もウキウキしてきますよ。

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ドライブ情報 お問い合わせ先
新屋島水族館 TEL:087-841-2678

(2011.2.26)

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