車時代の味方「フーガハイブリッド」が堂々の登場です! まず、車に乗ると屋久島の空気をイメージしたというフォレストエアコンが、汚れた空気を遮断し、きれいな空気で優しく身を包みます。車の中にいながらにして、森の中にいるかのようなストレスフリーの環境を感じられるという作りは、車の既成概念を吹き飛ばしてくれます。さらに新時代の到来を感じたのは、「車がオフィス」になっちゃうという新感覚。あれ、オフィスより快適な空間さえ演出しているんじゃない?

ハイブリッドならではの素晴らしい加速で目的地にもひとっ飛び。排気量は3.5Lでパワフルなのに、燃費はうれしい19km/L。エンジンも搭載していたことを忘れるほどの静かな室内。粋なアナログ時計が時を告げ、スピーカーからの心地よいサウンドで集中力も高まります。走行中にパッとひらめいたことをメモしても文字が踊らずふつうに書けるという、シートとサスペンションの衝撃吸収力は衝撃的! 長時間座っていても疲れないシートは、優しく体を包み込む革張り仕様で、なんとヒーターまでついていて心憎いばかり。ハンドルにはハンズフリーフォンボタンもついていて近未来的。仕事もはかどりそうですね。 。

さあ、今日のアポイントメントは、、、
総社「きびじつるの里」のタンチョウヅルのひな「キボウ」と「タンタン」とご対面です。ひなといっても親鳥並みのサイズに成長し、羽根を広げると2mを超えるそうです。なんでもタンチョウヅルは日本でいちばん大きな鳥なんですって。飼育員の井口順司さんの通訳によると、すっかり大きくなった2羽は「飛びた〜い」と言っているとのことでした。ここだけの話、お父さんお母さんにえさを取ってもらっているそうですから、まだまだ独り立ちの日は遠いかも、、、。

しだれ栗お次は、意外なところにも、羽ばたく日を待ちこがれているひな達がいるとの情報が入ってきました。さっそくそちらへ飛びま〜す。本当に飛び立ちそうなほどのスタートダッシュとフットワークの軽さがうれしいフーガ。着いたところは「人形会館総社本店」− そう、ひな祭りを控え、職人のみなさんがひなを一つ一つ真心込めて作っている工房でした。こちらのおひな様達が羽織る着物の華やかなこと。色や柄や大きさなど種類が豊富で、お好みで、また家や家具の雰囲気にあわせて人形やひな台をチョイスし、気に入ったものを自由に組み合わせることができるんだそうです。見学だけでもお気軽にどうぞとおひな様達から伝言を預かっています。 

オフィスにもなる頼もしい新未来車フーガハイブリッド、まずはご試乗いただき、この新感覚をご体験ください。 ご用命は日産サティオ岡山岡山日産自動車まで。愛車の点検整備もお気軽にお問い合わせ下さい!

お問い合わせ先
きびじつるの里 TEL:0866-90-2431
山陽美工本社 TEL:0866-93-1711

(2011.1.29)

バックナンバー