ROOXのキーを受け取りました! 前から気になっていた日産の軽自動車です。乗る前からすでに感動モード。心をつかまれたのは、軽なのにスライド式ドアという点。荷物を置くにもドアが邪魔せずさっと乗り込めて小気味いいんです。わたしのような小柄な背丈だと、中で立って動き回れるほどの広さがあります。シートは簡単にアレンジできて、自転車も立てたまま積めますよ。床も低いし、大開口で積み下ろしもらくらく。また、前方座席を完全に倒すと後部座席とつながってフルフラットシートになり、まるでリビングのソファーにもたれているような不思議な空間も出現します。ドライブに疲れたら、大自然のパノラマをBGNに(造語作っちゃいました:バックグラウンドネイチャー)ごろんと大の字になってひと休みするというスタイルが流行りそうです。

フルフラットにして寝ている間に目的地に到着したら、まるでどこでもドア気分です。着いたところは、恩原高原スキー場でした。まずは、腹ごしらえといきました。1月8日より販売開始された鏡野冬の新名物「マタギ弁当」です。全部で8種類、各1000円。土日のみ40食限定販売.。「シシ肉とシカ肉」を使うという統一のテーマの中で、地元の商店や旅館がそれぞれの特色を出し合ったお弁当を展開、料理の腕をふるっています。ボリュームたっぷり、鏡野町のマタギ(猟師)が仕留めたシシ肉・シカ肉と、新鮮取れたての鏡野町の野菜とお米が、体の中で力に変わるのを感じます。お弁当は「道の駅奥津温泉 (0868-52-7178)」「みずの郷奥津湖(52-2225)」「夢広場(54-4001)」でお買い求めになれます(数量限定なので予約がベター)。それぞれの場所で置いてあるお弁当の販売者が違うので食べ歩きもいいかも。お弁当8種類を全制覇して、包み紙8種類全部を集めて 鏡野観光振興協議会(鏡野町役場産業観光課内 0868-54-2987) に郵送すると鏡野三湯の温泉ご招待券と交換してもらえますよ〜。

しだれ栗さ〜て、恩原高原スキー場のあたりは、山ごと雪に覆われた真っ白な世界が広がっていました。積雪130p。凍てつく空気はぶるっと身を引き締めさせますが、心を満たすすがすがしさは何なんでしょう? さあ、手にはマックスチューブを携えてスタンバイ。これは、トラック級タイヤの浮きチューブみたいなもので、恩原高原スキー場でも今年導入したところたいへん人気だということです。立ったまま乗るリフトで丘へあがると、気分もマックス。舞う雪でかすむふもとを見やり、マックスチューブに飛び乗る〜! スノーパウダーが顔一面覆って、口に入るソフトな雪の粉。雪の冷たさが気分を一新してくれます。他にもスキー、スノーシュー、クロスカントリースキー、そして定番雪合戦など、雪遊びがみ〜んな楽しめます。スリルとスピードが好きな人は、スノーモービルでマットを引っ張るスノーラフティングにも是非トライを! 近くの恩原湖では「氷紋」を見られるかも。湖面に3mほどのサークルが出現するんですが、湖の底にひそむ謎の恐竜?「恩シー」の吐く息が作っているという説も、、、。いろんなワクワク体験を供給してくれて、いつも待ってくれているホームグラウンド「自然」と久しぶりに会話しに出かけてみませんか? 

アクティブ家族にお勧めのROOXのご用命は日産サティオ岡山岡山日産自動車まで。愛車の点検整備、試乗もお気軽にお問い合わせ下さい!

お問い合わせ先
鏡野観光振興協議会(鏡野町役場産業観光課内)TEL:0868-54-2987
恩原高原スキー場 TEL:0868-44-2808

(2011.1.15)

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