ドライブの日の朝、日産サティオ岡山か岡山日産自動車で車をお借りするのですが、車とご対面する瞬間は 「ドッキドキ」。滝沢さんもわたしも知りません。完全にサプライズです。とびきりのスマイルで出てこられた店長さん、車のあるほうに目をやって「新型エコ・セレナをご用意しています♪」セレナへの自信と情熱が伝わってきます。
さて、この日はわたしのドキドキはまだ続いてました。なぜって? 2週連続同じセレナをどう紹介するかとおたおたしてたのです。この心配は無用だったとすぐに気づくのですが、、、。
軽快な走りで北上しました。車窓からの視界もワイドです。冬の温かい日差しが入り込み、旅人の心まで和らげてくれるよう。途中から吉井川の流れに合流し、着いたところは吉野川沿いの静かな山あい。湯郷です。温泉で有名な町ですが、不覚にもタオルを持ちあわせていない、、、(ミステリードライブですから)。でも、足湯がありました! 足をつけて「ふう〜。ほころぶなぁ。」あれ、形が足型。足湯にひっかけた駄洒落かなと思ったら、湯郷ゆかりの「さんぶたろう(京都まで三歩で行った大男)」の足型をモチーフにしているんだそうです。

足湯につかった後は、足がとっても軽くなり、気持ちよく温泉街を歩いていると「名物仇討の湯」とある看板を発見! 普段のぞかれるのは女ばかり? ここでは女湯から男湯を見下ろせるんだそうな。残念ながら、検証してませ〜ん。
もう少し行くと、9月にオープンしたばかりの「あの日のおもちゃ箱 昭和館」がありました。囲炉裏に下がる自在鉤(火と鍋の距離を自在に調整できる吊り具)、駄菓子屋さん、学校の一室、蚊帳や行燈(あんどん)のある寝室の再現など、これが昭和だったのかと感慨深く胸に迫ってきます。他にも昭和の生活を感じるいろんな小道具、電化製品、ブリキのおもちゃ、漫画、がちゃがちゃなど多数のコレクションに圧巻されます。館長が収集している小松崎茂氏のイラストの数々も遠出の価値がありますよ。案内をしてくださった原田かつ子さん、板倉陽子さんから、貧しかった暮らしの中に、工夫して生活を楽しむ知恵、お母さんの愛、ものを大事にする心があったことを教えてもらいました。

しだれ栗セレナはタイムマシーンだったのかな? 夕刻には師走であわただしく人が行き交う岡山の町へ舞い戻ってきました。今度のドライブもまたセレナがいいな。だって、お伝えする魅力はまだまだ出てくる出てくる! たとえば、1-2列、または2-3列のシートを倒せばベッド(フルフラット)になるんです! 運転に疲れてもちょっと横になって休めちゃう。気軽に遠出もできますね。気になる燃費も15.4km/Lで、お財布にも優しいでしょ? 
新・日産セレナは各種キャンペーンあり。ウェブサイトで要チェックですヨ! ご用命は日産サティオ岡山岡山日産自動車まで。愛車の点検整備、試乗もお気軽にお問い合わせ下さい!

あの日のおもちゃ箱 昭和館 <開館時間:9:30〜18:00 休館日:水曜日 年末年始無休>
岡山県美作市湯郷557-1 TEL(080)6218-4349

(2010.12.25)

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