ぐっと気温も下がってきました。寒いとなかなか外へ出かける気分にならない〜、なんてな方へ。日産の【CUBE】は、まるで自分の部屋ごと走り出しちゃったのかというような心地よさでしたよ。インテリアのシートやマットやイルミネーションを自分好みにアレンジできるんです。四角いキューブ(立方体)なボディにどこか人懐っこい丸み…大きなフロントガラスは、道行く光景を切り取り、まるで走る映画館。紅葉の始まりかけた岡山の美しい自然が次々と流れていきます。車内はゆったりと広く、部屋でくつろぐような感じで、映画のシーン2「もみじライン〜鏡野レッド・紅(あか)の誘惑」予告編を見てきました。

この日は大山がうっすら雪化粧。鏡野町でも初雪が舞いました。どうりで、紅葉も美しいはずです。この寒さがないと、もみじが赤くなりません。寒いのは我慢できるけど、紅葉のない秋はありえないですよね〜。
赤や黄色に色づいた渓谷を走っているのは、わたしたち行楽客だけじゃなさそうです。冬支度に余念がないイノシシさんや小鳥さんやリスさんたちも、森の木の実を集めて縦横無尽に駆け回っています。ときどきは手を休めて、美しく化粧した森さんを口説いているはず。だって赤くなってるし、、、。

車を降りて、鳥取県との県境にある【岡山県立森林公園 】(0868-52-0928)に足を踏み入れると、柔らかな自然の毛布に包み込まれます。元管理所長の藤木精二さんがガイドをしてくださいました。じっと耳を澄ましてあたりの様子をうかがうと、「カサカサ」っと小鳥さんが落穂拾いをしていたり、シャイなきのこさんが大木と抱擁していたり、小径のわきにちょろちょろ流れる水路で寒さ知らずのアマゴがやんちゃなかくれんぼをしていたり、一人一人が名脇役です。自然と一緒に呼吸するーときが経つのを忘れるくらいの至福感です。

しだれ栗そして、産業観光課の片田八重美さんがもうひとつの至福の時間を演出してくれました。お弁当タイムです。写真の「もみじ弁当」は鏡野観光振興協議会【鏡野町役場産業観光課内 】(0868-54-2987)が自信をもって世に送り出した一品です。深い森の中でおいしい水と空気をたっぷり吸って育った素材味抜群のきのこやあまごやかぼちゃなど、地場の旬な食材でおなかも満たされ、充電完了。明日からも元気に毎日を過ごせそうです! 紅葉は今週末から見ごろとか。あなたが主役の物語「もみじライン・紅の誘惑」は、【CUBE】がばっちりエスコート!

キューブは【エコカー減税+10万円ボーナスキャンペーン】対象車! 
日産サティオ岡山】【岡山日産自動車】に行って試乗すル〜?

(2010.10.30)

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