JUKE車とはじめての日産ウィークエンド・ドライブ。待っていてくれたお相手は、照れて、赤くボディを染めた【JUKE】。「おっ。」カラーは元気な気分にしてくれるラディアントレッド。フォルムもユニークで頼もしそうです。荷物を置こうと後部座席のドアを開けようと手を伸ばすと、、、「おおっ。こう来たか!(※)」見た感じも、乗った感じも、乗り手と会話して楽しんでいるような、人格のある車という印象で心をつかまれました。車内もモダンでお洒落、そのうえパネル系の機能も充実していて、岡山市内〜真庭郡新庄村までの長いドライブを快適にサポートしてくれましたよ〜。
※ ボディに見事に溶け込んだ後部ドアはドアがないのかと一瞬たじろぐほど。

りんどう農家のひとみさん新庄村に着くと、あちらこちらから声がかかります。
というのも、実は9月から村民でして。新庄村は、人も自然環境も県下一品だと自信をもっておススメしてます。

がいせん桜通りで取材をしているところに通りかかった仁美さん。マイクを向けると「インタビューは勘弁してぇ〜。」と車でブーン。毛無山のふもとで再びすれ違いました。「新庄のリンドウは日持ちがええんじゃぁ〜。持って帰ってん。」
陽気なリンドウ農家の仁美さんに新庄の元気なエネルギーをおすそ分けしてもらいました。

しだれ栗かつての宿場町には、日露戦争戦勝記念に植えられたがいせん桜が立ち並んでいます。春の満開の桜もいいけど、紅葉の桜並木と小川のせせらぎ(日本の音風景100選)との相性が何とも言えず風情があって秋の移ろいを肌で感じることができました。もう少し、出雲街道を北上すると、後鳥羽公園があります。1221年の承久の乱で失脚し、隠岐へ流される後鳥羽上皇はいかばかりの心境だったか、、、。歴史の針が回り、時代が目まぐるしく変わっても、そこにはかつてと同じように静かで落ち着いた雰囲気の森が広がっていて、温かい木洩れ日がキラキラと美しく映える光景は「癒される」の一言。もみじはまだまだ元気な緑色でしたが、紅葉の頃は息を飲むような光景が出迎えてくれそうです。

国民文化祭初日の10月31日には「出雲街道ウォーク」や「味わい祭り」が開催され、新庄の静かな深い山あいもこの日ばかりは賑やかになりそうです。詳しくは【新庄村役場】(0867-56-2626)まで。

日産の【JUKE】でお出かけを♪ 点検整備も忘れずに♪

(2010.10.16)

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