社名になじみがなくても製品はよく知られていたり、気づかないうちに身の回りにたくさんあったり。
そんな“せとうち”が誇る企業のトップに“夢”を、“いい話”を語っていただくロングインタビュー。
ユニークで元気な事業展開をしている企業の意外な一面を、米澤秀敏が聞きます。

2020年8月2日(日) 放送 [ 再放送:2020年8月3日(月) ]

ガーデンゆうな(吉備中央町)

ガーデンゆうな(吉備中央町)

店主 川口直美さん

アネモスゆうな(岡山市)

フローリスト 佐々木亜弓さん

川口さんと佐々木さんは親子で生花店を経営している。
川口さんが20数年前、吉備中央町きびプラザで「ガーデンゆうな」をスタートしたのがそもそもの始まりだ。
主婦が始めた花屋さんは、その人柄もあって大繁盛、請われて公民館などでフラワー教室も開催していく。
そして娘の亜弓さんが、縁あって開いたのが岡山市の新しい商業地域として注目されるブランチ岡山北長瀬の中にある「アネモスゆうな」だ。
こちらはプリザーブドフラワーや男性にも人気の多肉植物、珍しい観葉植物などが楽しめる。
親子で弾む会話と花談義、楽しいインタビューをどうぞ。