社名になじみがなくても製品はよく知られていたり、気づかないうちに身の回りにたくさんあったり。
そんな“せとうち”が誇る企業のトップに“夢”を、“いい話”を語っていただくロングインタビュー。
ユニークで元気な事業展開をしている企業の意外な一面を、米澤秀敏が聞きます。

2020年4月26日(日) 放送 [ 再放送:2020年4月27日(月) ]

(株)サムシングフォー(倉敷市)

(株)サムシングフォー(倉敷市)

代表取締役 岸本裕子 氏

1996年創業、倉敷市本町の「The華紋」と羽島の「EYOHAKU」の2つの式場を持ち、ウエディングプロデュースを行っている。
提案するのは「倉敷婚」、倉敷の魅力が詰まった、倉敷の花嫁のための結婚式だ。
創業から24年、結婚式のスタイルは激変した、といってもいい。
ウェディングプランナーの先駆けとして、歩んできた道を振り返りつつ、結婚式の総合プラットフォームを目指すサムシングフォーの未来をインタビュー。
ところでその昔、ウエディングプランナーはどう呼ばれていたのでしょう?
それは、「婚礼宴会窓口」です…ああ、隔世の感あり!