日曜のお昼にみんなで学びませんか?
岡山理科大学や倉敷芸術科学大学などの教授陣が学びの楽しさをお伝えします!
濱家輝雄と杉澤眞優(RSKアナウンサー)がナビゲート!

2019年11月24日(日)

漫画で元気に!

今回は倉敷芸術科学大学芸術学部のかぼちゃ先生こと、松田先生にマンガコースについてお話をお聞きしました。
あだ名の由来はぜひ松田先生に直接聞いてみてください!



マンガコースでは、マンガの基礎を習い、独自のストーリー性のあるマンガを描いて練習するそうです。
また松田先生は生粋の真備っ子で、西日本豪雨災害がきっかけで「マンガでふるさとを元気にしたい」との想いから、
個人商店を自ら取材し、被災された人々が復興するまでの物語をマンガにしてツイッターで公開していたそうです。
松田先生の夢は、自分の好きなものを表現しみんなに愛されるものを作ってくれる学生を育てていくこと。



卒業制作の作品集「かぼちゃんねる」には学生のみなさんの夢や想いが詰まっていました。

2019年11月17日(日)

体育科教育について

今回は、岡山理科大学の初等教育学科で最も若い体育科教育の笹山健作教授にお話をお伺いしました。



現代の子どもが抱える課題としては、運動する子どもとそうでない子どもの二極化、深刻な体力の低下傾向、運動に親しむ資質や能力が十分でない状況の3点が挙げられます。
ちなみに、子どもの理想平均歩数が1日12000歩~15000歩。社会状況や普段の生活習慣の変化や乱れ、メンタルヘルスに関する課題などを踏まえ、どのように運動(体育・保健)に取り組んでいくかも課題です。



笹山先生はその自分で取り組む姿勢を持ってもらい、新たな課題が発見できるように「探究する力」を養える指導を行っています。
ぜひ、健康的な生活を送るために笹山先生の授業を受けてみませんか。

2019年11月3日(日)

理学部動物学科の活動について

今回は、岡山理科大学理学部動物学科の小林先生に来ていただきました。
小林先生の専門分野は動物系統分類学、博物学、そして霊長類学などだそうで、岡山県の希少動物の保全活動も行われています。



その専門分野の中でも、岡山県内全域に生息している特定外来生物のヌートリアがもたらす農作物被害などの対策の開発もされています。
現在では、駆除の対象にもなっていますが動物の絶滅危惧種を生み出しているのは、人間社会の中で行われている身勝手な行動などが影響しています。



こうした中で、小林先生は環境や生き物の保全活動にもご尽力されているようです。
また現在は、学生と一緒に野外調査実習(フォールドワーク)などを行い、現状と対策を授業を通して教えているとのことでした。