日曜のお昼にみんなで学びませんか?
岡山理科大学や倉敷芸術科学大学などの教授陣が学びの楽しさをお伝えします!
濱家輝雄と杉澤眞優(RSKアナウンサー)がナビゲート!

2019年9月29日(日)

星空案内人(星のソムリエ)を育てる

今日のキーワードは「星空案内人」。

岡山理科大学では、星の楽しみ方を教えてくれる人(準案内人・正案内人)を育てています。
実施担当責任者は、岡山理科大学生物地球学科の福田先生です。
福田先生は、星や太陽がどうやって生まれてきたのかなども研究されています。



この星空案内人の資格は非常に人気があり、全国でも認定制度があります。
今回は準案内人の資格を持つ田中くんと野町さんにも来てもらい印象に残っていることなどを聞きました。
また、現在は一般の方々に星について説明をする天体観望会なども実施しているようです。



次回は、10月から12月にライフパーク倉敷科学センターで開催する予定です。
ぜひ、星や天文、そして宇宙に興味がある方は岡山理科大学へ!

2019年9月22日(日)

隠された吉備王国

今日は岡山ならではの物語、「桃太郎ばなし」のお話しです。

全国各地でも言い伝えがありますが、「温羅電伝説」を伝えるものだったそうです。
志野先生は、発祥の地は岡山であると考えられています。
1つの物語でも解釈の違いがあり、歴史を紐解けば当時の情景や遺物など色んなものが見えてきます。



そして、今回は古墳についても学ばせていただきました。
岡山には5世紀初頭に作られた日本第4位の規模の造山古墳があります。

当時は天皇陵の中で第1位の規模だったのではないかとも言われ、歴史はどんどんと新しいものになり進化していくことも教えていただきました。
歴史のことを楽しそうにお話しいただく志野先生の笑顔が印象的でした。




<イベント情報>

推薦入試が11月からスタート! 受付:101日から開始  学科見学も受付中。

お問合せは、岡山理科大学 入試広報部 TEL086‐256‐8412 

2019年9月15日(日)

歴史なら何でもアリ!歴史は変わる「倭人世界は海洋世界」

今回から2回にわたって、歴史学の基礎を学んでいきたいと思います。

中国史が専門の岡山理科大学経営学部の志野敏夫先生になぜ歴史を勉強するのか、とお尋ねしたところ「昔を知ることで今後に繋げることができる」とおっしゃられていました。



東アジア、中国、東南アジアなど異なる風習を知ることで視野が広がるそうです。
また、志野先生の授業では教科書を使わずに授業を行い、色々な解釈が可能で歴史は日々変わっていくということを教えているそうです。

経営学部で歴史が学べることを知ってほしいと熱く語られていました。

<イベント情報>

922日(日)にオープンキャンパスを開催!ぜひ「経営学部で歴史?」をご体感ください。

お問い合わせは、岡山理科大学 入試広報部 TEL086‐256‐8412 

2019年9月8日(日)

Tamasen理学療法学科のチャレンジ!!

前回までとはがらっと変わって、今回は玉野総合医療専門学校の理学療法学科について学んでいきたいと思います。

お越しいただいたのは、理学療法学科の吉野裕之先生と卒業生で現在吉備リハビリテーションセンター(中央リハビリテーション部)に勤務されている高橋さんです。
現在、NSAトレーナーライセンスの取得が目指せるように申請中だそうで、地元玉野高校の野球部員に対してもトレーニング指導を行うなど地域との連携も行っています。



また地域貢献として、渋川ビーチサッカー大会でのトレーナーサービスを毎年実施しています。



そして、高橋さんには「Tamasenの魅力」を聞きました!
卒業してからも先生との仲の良さが感じられました。

2019年9月1日(日)

ラーメンのスープを燃料にする

前回はバイオディーゼル燃料についていろいろと学びました。
バイオディーゼル燃料の活用が進むと廃棄物低減やエネルギー問題に少しでも貢献できるので引き続き研究を行われるそうです。
そして、エンジン内の風速を測る風速計(流速計測技術)の研究も行われています。

研究では、緑のレーザーの光などを利用して実験を行っています。
人の眼には見えないガスの流れを見ることで、パソコン内のファンなど多岐にわたり活用することができるようになり、より効率的にエネルギーを使用することができるそうです。

地球の環境負荷を少しでも和らげるために近藤先生や学生たちは日々研究を行っています。