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林原美術館 企画展「匠の技 百花繚乱」

林原美術館 企画展「匠の技 百花繚乱」

室町時代から明治時代の職人たちの技術が光る美術品を集めた企画展が岡山市北区の林原美術館で始まりました。

金で描かれた鶴の印籠など細工ひとつひとつに長年培われてきた職人たちの技術がちりばめられています。
2月13日から林原美術館で「匠の技」をテーマにした企画展が始まりました。
会場には初公開の品を含む70点が展示されています。
初公開された初代岡山藩主の池田光政が幼少時代に所持していた短刀です。
柄には、加工が難しい鮫革が使われさやには金で池田家の家紋アゲハ蝶が描かれています。
日本の職人たちの精密な技が光る企画展「匠の技百花繚乱」は3月28日まで開かれています。
(13日12:10)