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岡山県立美術館「雪舟と玉堂 ―ふたりの里帰り」

岡山県立美術館「雪舟と玉堂 ―ふたりの里帰り」

10日から始まりました。約半世紀ぶりに里帰りした国宝「山水長巻」など、岡山出身の雪舟と浦上玉堂の作品を展示する特別展が、岡山県立美術館で開かれています。

会場には、雪舟と浦上玉堂が描いた水墨画など国宝7点を含む約160点が展示されています。
雪舟が描いた国宝「山水長巻」です。
全長16mの大作には、移りゆく四季と人々の暮らしが描かれています。
特別展初日の10日、貴重な作品を一目見ようとさっそく多くの人が訪れていました。
特別展「雪舟と玉堂 ―ふたりの里帰り」は、岡山県立美術館で3月14日まで開かれています。
(10日19:10)