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瀬戸内市 「美術巨匠逸品展」

瀬戸内市 「美術巨匠逸品展」

近現代美術の名品を集めた「美術巨匠逸品展」が、瀬戸内市で開かれています。

戦後を代表する日本画家、東山魁夷が描いた日本海です。
「東山ブルー」と呼ばれる鮮烈な青に目を奪われます。
会場には、藤田嗣治や小磯良平など近現代美術の巨匠たちの絵画、約60点が展示されています。
その約9割が、岡山県では初公開です。
高梁市出身の洋画家・児島虎次郎の「奈良公園」は、点描画風のタッチで鹿の愛らしさを捉えています。
「美術巨匠逸品展」は10月25日まで、瀬戸内市立美術館で開かれています。
(17日19:10)