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時時刻刻の高松展

時時刻刻の高松展

高松市の旧石器時代から近世までの遺跡を紹介する企画展が高松市埋蔵文化財センターで開かれています。

旧石器時代に使われていたナイフ形石器です。
香川県で産出されるサヌカイトという石で作られています。
会場には、高松市の13の遺跡から発掘された石器や土器などが展示されています。
高松市仏生山町の「萩前・一本木遺跡」で発掘された耳飾りです。
銅の周りに金を装飾したもので、古墳時代の豪族が身につけていたと考えられています。
周辺からは数多くの土器も出土し、大規模な集落があったと推測されます。
約2万年前から近世までの歴史をたどる企画展は、高松市埋蔵文化財センターで展示品を入れ替えながら来年4月9日まで開かれます。
(26日19:10)