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2017年4月24日(月) 16:54
都議選 各党活発化、“都議会のドン”の後継者は?

都議選 各党活発化、“都議会のドン”の後継者は?

 東京都議選の告示まで2か月を切りました。あの「都議会のドン」の後継者を自民党がついに発表するなど各政党の動きが活発化しています。

 今月22日。自民党本部に現れたのは“都議会のドン”内田茂都議。そこで行われたのは・・・

 「こちら自民党本部では22日、千代田区の候補者の最終選考が行われています。あちら8階の部屋で下村会長や内田茂都議と面接を行っているということです」(記者)

 面接の結果、引退する内田都議の後継者として選ばれたのは証券関連の会社員・中村彩氏。27歳の女性です。78歳の内田都議より51歳も若い女性を公認候補に選んだ理由とは・・・

 「これからの将来性、新たな魅力を喚起できる候補者ということで選ばせていただいた。十分に勝てる候補だと思います」(自民党東京都連 下村博文 会長)

 2月の千代田区長選では推薦する候補が小池知事の支援する現職に大敗した自民党都連にとって、千代田区は負けられない選挙区です。対するのは小池知事が率いる都民ファーストの会の公認候補・樋口高顕氏(34)。樋口氏は元警視総監の樋口建史氏の長男で、小池氏が設立した政治塾の塾生です。「自民」対「都民ファースト」の直接対決となります。

 24日午前、自民党都連は都議選の候補予定者向けに研修会を開きました。

 「厳しい状況の風を、逆風を、順風とはいかないかもしれないが、しかし流れを変える」(自民党東京都連 下村博文 会長)

 一方、候補者の離党が止まらないのが民進党です。今月22日、蓮舫代表自ら、都議選に向けて公認候補を応援するため街頭演説を行いました。

 「私たちには仲間がいます。私たちには政策があります。何とかこれを形にしたい」(民進党 蓮舫 代表、今月22日)

 局面打開を図りたい民進党ですが、24日も公認の現職都議2人が新たに離党届を提出しました。公認候補36人のうち離党届を出したのは11人に上っています。止まらない離党ドミノ。向かう先の多くは小池知事が率いる「都民ファーストの会」です。

 「今、いろいろなところから、お声を頂戴しているところで、今後、東京大改革を進められる方か否か、はかっていきたい」(小池百合子都知事、今月14日)

 都議選の告示まで2か月を切るなか、各政党の動きが活発化しています。

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