武政 遥香

イベントや販促を
支えて盛り上げる

武政 遥香

編成事業局 企画事業部

2018年入社

展覧会や企業の販促活動を
集客等で成功に導く。

取材日:2020年10月

企画をスムーズに
進行させる調整役

デスク

企画事業部は展覧会やコンサートなどイベントに関わる「事業部門」と、営業をフォローする「販促部門」を担う部署です。

「事業部門」は、イベントの企画を立案し、規模やスケジュール、必要な人員の配置決めなど運営方法を会場側と決め、予算の管理、チケット販売、ポスター等の作成や媒体を使った宣伝などを行う仕事です。「販促部門」は、企業のブランドや商品を周知してもらう企画を営業と考え、番組制作や宣伝を展開していく仕事です。

営業、制作、技術などさまざまな部署と連動することが多く、企画を進める調整役です。とてもやり甲斐のある仕事だと感じています。

直接お客様の
反応が見える楽しさ

イベント

2020年の春に私が担当した展覧会では、まず会場側と協議してそれぞれの役割を確認、私たちは運営のための人員配置や予算管理、チケット販売、放送局として大事な宣伝告知に関わりました。ポスターを貼っていただいたりチラシを置いていただくための依頼やCMを流すなど事前の告知はもちろん、展覧会のように長い会期のあるイベントでは続けて足を運んでいただけるよう節目でのPRも重要です。視聴者に興味を持っていただけるよう番組で会場の様子を紹介できるのも放送局ならでは。さらに、会場近くのレストランとタイアップして関連したメニューを提供する、展覧会を盛り上げる企画も実施しました。

営業から依頼があった案件を形にする仕事もあります。映画会社の宣伝なら試写会の実施やチケットプレゼントなどを企画します。スーパーマーケットと食品メーカーをつないで特別販売やキャンペーンといった双方にメリットを生むような企画提案もします。テレビCMだけでなく現場で宣伝を行うことも私たちの仕事で、直接お客様の反応が見えるということは他の部署とは違う魅力かもしれません。

RSKの
信頼を守るひとりに

イベント準備

東京の大学で学んだ私が出身地の岡山で就職をしたのは、「地域を盛り上げる仕事がしたい」という気持ちからでした。地域に愛着があればこそできることで、生まれ育った岡山が一番適していると思えたというのがひとつ。また、地域を盛り上げることにマスコミが果たす役割は大きいと考えたのがもうひとつの理由です。マスコミの中でもRSKを選んだのは、歴史があり地元に密着している点に魅力を感じたからです。入社後、RSKの「歴史の長さからくる真面目さ」と「放送局という活発さ」を実感しました。その信頼感からか、RSKの名前を出すと耳を貸してくださるお客様が多いのも事実です。だからこそ、私もRSKの名刺を出す時には気持ちが引き締まります。 社内には多様な考え方があって、ひとつのことに特化して深い知識を持つ人、広く浅く情報を持つ人、仕事のやり方もそれぞれです。社会にはいろんな人がいます。そこで自分を生かして活躍するために、学生の皆さんには自分が「好き」「やりたい」と思うことをやってみてほしいと思います。それがいつか仕事のアイデアにつながることがあれば、営業先のお客様と話がはずむきっかけになることもあります。どんなものでも興味関心があることを深掘りしてみてください。