中村・西森・冨田・亀澤4選手が2011NPBドラフト指名を受けました
2011年11月10日 6:12 PM | カテゴリー:イベント, 選手ピックアップ
2011年シーズンも終わり、NPBドラフトの日がやってきました。
今年は、中村真崇選手・西森将司選手・冨田康祐投手・亀澤恭平選手の4名が
候補として名前が挙がっています。
毎年のことながら、会場は緊張した空気に包まれています。
(前列左より、亀澤選手・冨田投手・中村選手・西森選手・西田監督)
まず、先陣を切って冨田康祐投手が横浜ベイスターズから育成1巡目指名を受けました。
会場の全員が歓声をあげて拍手で冨田選手を祝福しました。

香川オリーブガイナーズに今年入団した冨田選手は、
西田監督からも早い段階で「何より体力がある。バランスがよい。
だから、1年でNPBに行って欲しい!」と、期待をかけられた選手です。
今季MAX153kmの速球を記録したストレートは、
ガイナーズに入団し本人も努力をしてコーチなどの意見も素直に取り入れた結果、
見事に素質を開花させその集大成としてNPBへの階段を見事に駆け上がりました。



続いて指名を受けたのは、亀澤恭平選手。福岡ソフトバンクホークスから育成2巡目指名を受けました。

いつもクールな亀澤選手も指名された瞬間は少し頬を緩ませました。

亀澤選手も今年入団した新人選手です。
入団した当初からとにかく「走・攻・走」スピードのあるプレーで、前年度独立リーグ日本一に輝いたオリーブガイナーズの遊撃手に1年目でレギュラー定着、全試合出場という快挙を成し遂げました。
俊足の持ち主で盗塁王を終盤まで争い26個でリーグ2位の成績。守備も球際に特に強く何度もチームをピンチから救いました。
いつも優勝争いするレベルの高いソフトバンクホークスに入団する亀澤選手。俊足を生かして1軍定着。厳しいレギュラー争いに勝利して下さい。


そして、中村真崇選手が広島東洋カープから育成2巡目で指名されました。
昨年も候補として名前が挙がりましたが悔し涙を流し、この1年に賭けてきました。
名前が呼ばれたときは、会場誰もが心から祝福の拍手を送りました。
小栗選手は我がことのように大きな口を開けて喜んでいます。
何個も流した大粒の涙は、これまで努力をしてきた自分自身へのご褒美の賜物です。

喜びはすぐ奥さんに携帯で伝えました。

中村選手は、ベストナイン3年連続受賞している四国アイランドリーグを代表する「超!スラッガー」です。
広島マツダスタジアムで大花火をたくさん打ち上げて下さい。

最後に残ったのは、西森将司選手。じっとドラフト会場からの生放送のテレビ画面を見入ります。

横浜ベイスターズから、育成2巡目で指名されました。
今年シーズン途中までバッテリーを組み、後期より投手コーチに就任された伊藤コーチからガッチリ握手で祝福されました。

何個も流した大粒の涙は、これまで努力をしてきた自分自身へのご褒美の賜物です。

西森選手は、強肩と強気のリードで投手を励ましてきました。
また、キャッチャーながら俊足の持ち主でありチームでもトップレベルの走力を持ち合わせており、試合終盤でのピンチランナーとしての活躍も期待されます。


見事、指名された選手に本多春奈がインタビューをしていますのでご期待下さい。



中村真崇選手・西森将司選手・冨田康祐投手・亀澤恭平選手のご活躍を心から祈っています。

宇高選手が新チームのピッチャーのフォームを指導しました。
西村投手もピッチャーに体重移動などプロならではの指導を行いました。
アメリカで長い間プレー経験を持つ一晃捕手。
甲斐選手は内野手を集めてダブルプレーなど、コンビネーションでの体の使い方を指導。
林選手は外野手がフライを捕球する時ボールに対しての体の入り方を伝授しました。
林選手に指導を受けた中学生。とっても感激していました。












