ベンガラの町、吹屋へドライブ!その2~すてきな出逢いがいっぱい~の巻

今回、私、安井優子とアウトランダーPHEVがやってきたのは、
高梁市にある吹屋ふるさと村。
ここは、江戸時代から明治にかけて、
吹屋銅山や赤色顔料「ベンガラ」の産地として栄えた場所。

つい最近まで日本最古の小学校校舎として現役だった吹屋小学校を始めノスタルジーなスポットが盛りだくさんです!

アウトランダーPHEV

そんな吹屋で、ちょっと気になる茅ぶき屋根のお店を発見!
さっそく覗いてみることに・・・

120年前の古民家を改装したという「cafe 紅や」さん。
店内には蓄音機や、昔懐かしのおもちゃ、
近隣の方々から提供されたという懐かしい雑貨などなど、所狭しと並べられています。

レトロな数ある雑貨の中でも、私安井が特に気になったものが!
なんとなんと、三菱マークのついたレトロなガラス瓶発見!

実は、この吹屋にあった吉岡銅山は、明治初期、三菱の創設者 岩崎弥太郎が経営に進出し大いに栄えた場所です。
この瓶は、当時銅山にあった診療所で使われていたと思われるもの。
三菱自動車の車でドライブする私との運命的(?)な、出会いでした!

と、興奮しすぎて肝心の瓶の写真を撮るのをすっかり忘れていました。
気になる方は、ぜひ「cafe 紅や」でチェックしてみて下さいね。

紅やさん

そんなこんな楽しんでいたら、ちょうどお昼時。
吹屋ならではの一押しグルメをいっただっきまーす!

こちらベンガラカレー!
ベンガラの名前の由来となった、インドの「ベンガル地方」にちなんだ南インド風カレー!
雑穀米に野菜たっぷりのヘルシーなカレーです。

味はとってもマイルド!
野菜の旨味たっぷりで美味しいです!
そして、気になるこの色・・・なんと、竹炭が入ってます。
お肌にもいいんですって!

ベンガラカレー

このベンガラカレー、この日は特別に「紅や」さんでいただきました。

通常は近所の姉妹店「雑穀と乾物 オーガニック食堂 金子や」さんで食べられます!
こちらもレトロでとっても素敵なお店です。

ご夫婦が心を込めて作ったお食事がとっても美味しくて、大人気!

金子やさん

こちら金子やは、無添加の調味料や地元の旬の野菜を使った料理で、食べると身体も心も喜んでるかんじ。

特に嬉しいのが釜戸のご飯!!
これがもう、美味しいのなんのって!!

こんなかんじで炊いてます。

釜戸ごはん

「紅や」さんと「金子や」さん。

二店舗とも、吹屋を愛し、訪れる方をほっこりと温めて癒してくれるやさしいお店。

紅やと金子やのあたたかいみなさんとパチリ!

紅やさんと金子やさん

あたたかいすてきな方々や、三菱マークの瓶との出会い。

ドライブって素敵な出逢いがいっぱいですね!

次はどこに行こうかな?
次回をお楽しみに!