93日(火)

後楽園で聞いたことわざ

「教えて!天気のことわざ」。
天気にまつわることわざや言い伝えなどを紹介するコーナーです☆
取材に行った農家さんや、
街の人に聞いたりして、たくさんのことわざを集めています(*^。^*)

今回は後楽園で聞いてみました♪

まず1つめは、
「夕焼けは晴れ 朝焼けは雨」。
これは、夕焼けになると次の日晴れで、朝焼けのときはその日雨が降るというものです!
気象予報士の高畑さんは、
「夕焼けが見えるのは西の空に雲がないときで、西のほうが晴れているときです。天気は西から変わるという経験則で考えると、西が晴れているので、この晴れの範囲がこちらに近づき、しばらくは晴れが続くことになります。天気が西から東へ変わる春と秋はこのことわざがよく当たりますが、西から天気が変わるとは限らない夏や冬はことわざどおりではないです。朝焼けはその反対で、朝焼けとなる東の空に雲がないということは、西にはそろそろ雲や雨が降る範囲が近づいているということで、このあと雨雲が接近して天気が崩れるといわれています。」
と教えてくれました(●^o^●)

2つめは、
「猫が顔をなめる(洗う)と雨が降る」。
おもしろいですよね(^○^)
教えてくれた女性は、小さい頃から知っていることわざです!とにこやかに話してくれました♪
気温や気圧の変化に敏感な猫。
猫にまつわる天気のことわざは、いくつかあるようです。
猫を観察してみると、天気が予報できるかも?(^◇^)

そして3つめは、
「月の周りに虹の輪っかがかかると翌日雨が降る」。
若い女性が教えてくれました(*^_^*)
高畑さんによると、「月の周りに輪が出来るのは巻層雲という高いところにある雲が広がったとき。この雲は、低気圧が近づく前に現れることが多く、月の周りに輪が出来ると数時間後には低気圧が近づき雨が降り始めるということから言われています。」
とのこと!
そういうことだったんですね!(^^)!

天気にまつわることわざ、もっとたくさん知りたいです♪
みなさんも知っているものがあれば、ぜひ教えてください(^◇^)
リポーター
難波紗也