RSKテレビ 60周年 大本組プレゼンツ 磯田道史歴史トーク「岡山 町づくりの先駆者 津田永忠を語る」
株式会社大本組

日本近代化の揺籃期となった江戸時代に活躍した津田永忠。百間川の開削や新田開発、後楽園の築庭など今日の岡山につながる基盤づくりに尽力しました。
日本が近代化の歩みを始めた明治維新から150年を迎える今年、シンポジウムでは、岡山出身の人気歴史作家、磯田道史さんが独自の視点から、津田永忠の人物像や功績と私たちの住む岡山の歴史をひもときます。

第1部 基調講演池田光政・綱政と津田永忠

講演:磯田道史

津田永忠の歩みや人物像、その功績、岡山藩主 池田光政・綱政との関係性などを人気歴史作家、磯田さんが独自の視点で楽しく、わかりやすく話します。

第2部 歴史トーク津田永忠が岡山の近代化に果たした役割は

進行:石田好伸(RSKアナウンサー)

トーク:磯田道史小嶋光信植田 彰

明治維新から150年、世界遺産登録への動きも地域の基盤整備、文化・教育事業に尽力した津田永忠が残したものとは?

出演者プロフィール

磯田 道史

磯田 道史
(いそだ みちふみ)

1970年生まれ、岡山県出身。実家が鴨方藩重臣の家系だったことから、幼い頃から古文書に興味を持つ。現在、国際日本文化研究センター准教授。映画『武士の家計簿』や『殿、利息でござる!』の原作者であり、平成の司馬遼太郎と呼ばれる歴史学者。

小嶋 光信

小嶋 光信
(こじま みつのぶ)

1945年生まれ、東京都出身。両備グループ 代表 兼 CEO。「忠恕(ちゅうじょ)」(=真心からの思いやり)を経営理念として、猫の[たま駅長]でシンボル化された和歌山電鐵(2006年4月開業)などを再生する。1997年より岡山藩郡代 津田永忠顕彰会会長。

三戸 雅文

植田 彰
(うえだ あきら)

1962年生まれ、兵庫県出身。国土交通省 国土技術政策総合研究所 社会資本マネジメント研究センター 国土防災研究官。JICA中華人民共和国国家水害防止総指揮部指揮自動化システムプロジェクト プロジェクトマネージャー、滋賀県河港課長等を歴任し、2011年4月から2014年5月まで国土交通省 中国地方整備局 岡山河川事務所長。

テレビ放送

特別番組 
歴史トーク
「岡山 町づくりの先駆者 津田永忠を語る」

放送日時
9月1日(土)
16:30~17:00(予定)

お申し込み方法

ご応募ありがとうございました。

なお、イベントについて詳しくはRSK山陽放送 企画事業部までお問い合わせください。

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お問い合わせ
山陽放送 企画事業部 TEL:086-225-7300
(平日9:00~18:00)