淵本 文枝

防災グッズ

2018年8月31日

明日9月1日の防災の日に合わせて、防災グッズの特別コーナーができている。

天満屋岡山店リビング館にも9月5日まで展示販売している。

懐中電灯や乾電池、水、乾パン、救急セット、など21点をセットにして、防災リュックにまとめられるものや、そのまま食べられるレトルトのピラフや炊き込みご飯、折りたたみ貯水タンク、組み立て簡易トイレもある。

7月の水害で防災意識が高まっているが、まだ揃えていない家庭は是非揃えて、寝室に置いておきましょう!

午後は岡山市半田山植物園に行きました。

今日から3日間、毎年恒例のナイトガーデンが始まる。

夜の植物園の魅力お味わおう!キャンドルやLEDライトの照明の中、夜にしか咲かない花や熱帯植物ならではの甘い香りを放つ花などが10種みられる。

中でもパラグアイオニバスは葉が直径1・5メートルほどで2日しか花をつけない。1日目は白、2日目はピンク色。バナナの様な甘い匂いは日没の開花と同時に遠くまで届け、園内は独特な雰囲気に包まれる。夜暗くなっても、甲虫を誘うために白で目立ち、虫を抱えたまま一旦花を閉じたものは、2日目に花開くときに、昆虫を放ち、同じ株の花に戻らないようピンクに色をかえるという。

展示ホールにはパラグアイオニバスのたねや芽が出たばかりの赤ちゃんバスが展示されている。

期間中はナイトカフェが出展され、カレー・アルコール・ソフトドリンクなど楽しめる。

イランイランノキやヤライコウなどに囲まれて、過ぎ去りし夏の夜を惜しんでみては。



渡壁 恵子

☆古裂展&こども美術館探検隊☆

2018年8月29日

今日は倉敷市中央にある工房Ikukoへ☆
古裂展へ開催中です。もう20年以上続いている毎年恒例の展示。今回も江戸ちりめんをはじめ、刺繍裂、帯地やしぼりなど数えきれないほど展示販売されていました。(^^)

古いものだと江戸時代後期からの貴重な品もあり、見る人の目を楽しませてくれます。

人形作家さんや、洋服をリメイクされる方、パッチワークを楽しむ方など大勢の皆さんが訪れるそうです。

また1つ1000円のお楽しみ袋の売り上げをこのたびの西日本豪雨災害の義援金として日本赤十字社を通して寄付れるそうです。

一般の方でも楽しめる展示となっていますのでぜひ足をお運びくださいね☆
この展示は9月2日まで(^^)
午後からは総社市上林にある総社吉備路文化館へ☆

ただ今 こども美術館探検隊〜誇りに思う人々〜が開催中です。

総社市に縁のある芸術家の作品を小学生にもわかりやすく紹介する企画展。

探検隊をテーマに展示室を架空の場所に見立てた探検の地図に沿って旅をしながら作品を鑑賞できます(^^)

油絵、日本画、水彩、水墨画、木工作品、人形など18点が展示されています。

地図に書いてあるクイズを解きながら進んでいくのも魅力のひとつ!

また9月1日には親子スケッチ体験ワークショップも開催されます。ぜひご参加下さいね!

この展示は9月24日まで☆


渡壁 恵子

☆染色体験&ドリカフェ☆

2018年8月28日

今日は倉敷市児島下の町にある浦上染料店へ☆
江戸時代半ばから繊維製品産地としての伝統のある児島地区にあるどんぐり工房では、自然の素材を生かすことにこだわった染色を体験できます!

夏休みの自由研究はもちろん、子供から大人までどなたでも楽しめるそう。
タオルマフラーのほか、綿、絹製品なら持ち込みもOKとの事でした(^^)

藍染めはもちろん、どんぐり染め、柿渋染めなど様々な方法で染めることができるそう。

ぜひ体験してみて下さいね☆

午後からは倉敷市小畠にあるドリカフェへ(^^)
先月7月24日にオープンしたばかり!

これはドリカム好きの店長がペットと過ごせる海の家をコンセプトにオープンしたお店です。

目の前が海で、海水浴、釣り、バーベキューなど楽しめます♪約30年ずっとドリカムファンというご主人自身も手がけた木造2階建ての築50年の古民家をイノベーションしたカフェ。

児島でとれた旬の魚を使ったメニューもいただけます♪

そんな中、流れる音楽はやっぱりドリカム!大型テレビにコンサートの映像、ポスター、CDジャケットなどファンならずとも楽しめる内装となっています(^^)

またペットOKというこの店は大型犬も気兼ねなく入れるようにドックランペーストしてウッドデッキも完備!!

今後は二階をリノベーションして民宿や、カヌー教室なども展開していきたいとの事でした☆

これからも目が離せませんね!(^^)


淵本 文枝

犬養木堂記念館

2018年8月24日

岡山市北区川入の犬養木堂記念館で開催されている開館25周年記念夏の特別展「木堂さんと西郷さん」を見に行きました。

西南戦争で木堂は従軍記者として戦地に入り、81回も自分の書いた記事を連載している。戦地からの手紙も直筆のものをたくさん展示しているが、木堂がのちに西郷について調べていくうちに、才能、学問、死生観がすぐれていると称えている。若者に慕われていたなど2人に共通点もあり、展示を見るとその時代に生きた2人の生き様がよくわかる。

8月31日まで入場無料。