● 淵本文枝 ●

淵本 文枝

浅口市地域おこし協力隊

2019年12月6日

浅口市地域おこし協力隊の小林美希さんを訪ねて鴨方にある岡山天文博物館に行きました。


着任して2年7か月の小林さんは大阪出身。
原付バイクで旅行するのが趣味と言うだけあって、フットワークが軽く浅口市の人びとにも気軽に声をかけられる程とけこんでいます。
町の観光資源などの情報発信を主に担い、SNSで紹介したり、協力隊新聞を発行して市民にも町の良さをPRしたりしています。
気候が穏やかで農海産物も豊富で、星と海の町浅口市というだけあって、日本有数の天文台は誇りに思える場所だとか。
任期満了の4月末以降も浅口市に定住されるそうです。
これからも町の良さを何らかの形で伝え続けてくれそうです。
今後も期待しています!


淵本 文枝

おかやまと桃太郎展3

2019年11月29日

岡山市北区駅元町の岡山シティミュージアムで1月19日までおかやまと桃太郎展3が開催されています。
桃太郎に関する資料を130点程展示され、室町時代から始まり、江戸時代にどのように普及していき、明治から大正・昭和に伝わっていったのか絵巻や絵本、レコード、すごろくなどの展示とともにわかりやすく構成されています。


桃太郎伝説において、桃太郎が吉備津彦命であることなどを唱えた岡山出身の難波金之助の著書、「桃太郎の史実」(90年前)の展示をはじめ、3大伝説地に関する資料もたくさんあります。
明日は映像で楽しむ桃太郎伝説と題して、6本の映像作品を上映。
14時から4階講義室にて。

おかやま桃太郎の会事務局長古川氏による解説もあるので、より分かりやすく、理解できるのではないでしょうか。
電話申し込みが必要です。
岡山シティミュージアム086-898-3000。

 

 

午後は岡山市北区番町の雑貨と喫茶のネイロ堂にお邪魔しました。
12月2日まで植山黄世 陶展「空とうつわと古墳」開催中。
箸置き、皿、花器、など前方後円墳をかたどっていたり、埴輪のペンダントやアクセサリーなどが並ぶ。

またこの個展にあわせて古墳カレーも限定10食で提供。
ライスの墳丘は県内3位の赤磐市の両宮山古墳を模してあり、カレールーは周豪。
シャベル型のスプーンで発掘(カレーを食べていく)していくと、皿の底から埴輪のレリーフが現れてきます。
土曜は定休日なのであと日・月の2日間のみとなります。
発掘・発掘!


淵本 文枝

カフェ&ギャラリーHONMACHI

2019年11月22日

総社市総社にある総社商店街通りはかつて総社の中心地として栄えたアーケードがあった町並みです。
現在は空き家が多くなっていますが、今月2日に空き家をリノベーションしてオープンしたカフェ&ギャラリーHONMACHIを訪ねました。

オーナーの安達勝利さんは空き家ソムリエ。
古き良き町並みを守り、活性化したいと気になる空き家を有効活用できないかと活動しています。
今日おとずれた場所はかつてのパン屋さん。
母屋は築40年。
納屋庫は築80年程といいます。
リノベーションにより、母屋はシェアハウスとシェアオフィス。
納屋庫は1階がカフェ、2階がギャラリーとなっています。


これから大学生など若者がカフェ運営にも携わったり、様々な世代で賑わうエリアになって欲しい、とこれからの夢も膨らんでいます。
京都の町屋のような間口は狭いけれど奥に伸びている造り。
勇気をもって狭い通路を奥へ奥へと進んでください!


淵本 文枝

まきび公園

2019年11月15日

倉敷市真備町箭田のまきび公園は紅葉がとてもきれいな時期を迎えています。


吉備の真備を顕彰し記念碑も建立された公園は遣唐使として渡った中国西安市とのつながりで中国庭園になっています。

六角亭脇には楷の木、柳、梅が植えられ、園内の大池の周りにはたくさんの紅葉が赤く色づいています。

菩提寺の吉備寺の庭も綺麗!多くの写真愛好家をはじめ、日帰り紅葉ドライブには最適です。


これから受験の人は、学問の偉人として有名な吉備真備をお参りできる墳墓で絵馬を奉納するのもオススメです。

たけのこ茶屋では地元真備の特産や美味しいものの提供もあります。

落ち着いて散策できるスポットです!