● 淵本文枝 ●

淵本 文枝

喜之助人形劇フェスタ

2018年8月17日

明日、明後日瀬戸内市邑久町尾張の瀬戸内市中央公民館で第30回喜之助人形劇フェスタが開催される。

プロ6劇団、個人1、地元アマチュア6劇団が会場7つのシアターで同時公演を2日間繰り広げられる。

世界的糸操り人形師竹田喜之助の生誕地で毎年開催されているが、すっかり定着し、地元の2つの小学校には人形劇クラブもあり、糸操り人形の細かい動きを伝承している。全国から集まった人形劇団も新作を引っ提げて来岡。

喜之助人形を使って獅子舞を披露してくれるのは、喜之助の弟子である鈴木友子氏。他に、馬頭琴の生演奏とコラボしての、スーホの白い馬は車人形。滑車の付いた椅子に乗り、右に左に、スピード感のある劇になる。

糸操り人形を作ったり、丸亀うちわ、オリジナル日本刀を作るワークショップもある。地元のおいしい物も販売されるので、明日からの2日間はお祭りです!

2日通し券前売り3歳から中学生まで500円。高校生以上は1000円。


淵本 文枝

備前焼ミュージアム

2018年8月10日

備前市伊部の備前焼ミュージアムで9月24日まで備前焼ミュージアム夏の教育普及企画として、「おしえて!備前焼」が開催されている。

子どもたちに備前焼の特徴を知ってもらおうと、備前焼の言い伝え、備前すり鉢投げても割れぬ・・・が本当なのか?備前花入れ花長持ちは本当?を検証。~やってみた。のように実験、その結果などを展示説明している。備前焼の言い伝えは他にもたくさんあるので、調べてみると面白そうだ。

夏休み中はワークショップもいろいろある。明日11日は備前焼に花を生けよう!25日(土)は備前焼すり鉢を作ろう!など。明日、18日(土)は夏休み宿題相談も。

備前焼をテーマに自由研究をするのもよさそうですね!

入館料大人500円、中学生以下は無料。


淵本 文枝

渋川海水浴場

2018年8月3日

玉野市の渋川海水浴場は日本の渚100選に選ばれている。きょうもたくさんの海水浴客でにぎわっていた。

8月26日までがオンシーズンだが期間中たくさんのイベントも企画されている。

8月10日(金)は親子ふれあい宝さがし。12日(日)は吉本芸人海の家。17(金)はビーチバレー・ビーチテニス・ストラックアウト大会。

当日参加できるそうです。

快水浴場百選でもある渋川はビーチスポーツに適しているので、参加してはどうでしょう?


淵本 文枝

せとうちアート水族館~松永正津アート魚拓の世界~

2018年7月27日

今日から瀬戸内市牛窓町の瀬戸内市立美術館でせとうちアート水族館~松永正津アート魚拓の世界~が始まった。

松永氏の魚拓はカラー。まるで写真のような魚拓は生きているようで、美術館が水族館になった様。2m以上あるカジキマグロの魚拓やタコ、イカ、鰈、ブリ、鯛、アマゴ、ニジマス、アオウナギ、熱帯魚の群れまで。大物が採れると、新鮮なうちに松永氏に魚拓にしたいと依頼が舞い込む。海外からも連絡があるそう。アート魚拓の第一人者ならでは。

魚拓は日本発祥の文化で古くは江戸時代、東北の鶴岡市に始まった。魚に色を塗って紙をのせる直接法で製作されているが、日本画家でもある松永氏ならではの色のグラデーションは圧倒的な立体感とみずみずしさを生みだしている。

8月26日まで。大人500円。中学生以下は無料。海を臨める牛窓の美術館で水族館に行った気分になる!

期間中にワークショップも多数企画。8月11日13時から松永氏の実演もある。

 

午後は東区水門町の亀石宮に行きました。今晩19時より毎年旧暦6月15日の大潮の日に古くから執り行っている亀石宮満潮祭が開催される。

神武天皇の水先案内をした神が乗ったといわれる大亀の化身の亀石をお祀りしているお宮です。月が昇るのと同時に2曹の山形に提灯を飾りつけたシャギリ船が水門湾を巡行するという。船は子どもたちが笛、太鼓、などでお囃子を演奏しながら進んでいく。

同時に300発の花火も打ちあがり、幻想的な神事が執り行われる。

年に1度の満潮祭、夜店が軒を並べ、歩行者天国になるという。

古くから伝わる夏祭り、訪れてみてはいかがでしょう?