● 淵本文枝 ●

淵本 文枝

KLⅠPPAN

2017年10月13日

倉敷市阿智の林源十郎商店2階の生活デザインミュージアム倉敷でスウェーデンのテキスタイルメーカーのKLIPPANno秋冬コレクションが揃った。ウールブランケット、ストールは素材、色、柄北欧テイスト満載でファンも多い。世界中で愛され始めて140年というから素晴らしい。福袋セットも数量限定で用意されている。あったか冬支度しては?

午後は岡山市撫川のRSKバラ園に行きました。明日から秋のバラ祭りがスタートする。~11月19日まで。450品種15000株のばらが咲くRSKバラ園のばらが咲き始めた。秋バラは色が濃く、香りも深い。ばら本来の色を楽しめるということもあって、楽しみにしている愛好家が多い。11月5日にはローズソムリエの小山内健氏によるバラ園ガイドツアー・一緒にランチ・バラセミナー&サイン会もある。食事代も含めて3000円。お申込みはお早目に。086-293-2121また、期間中の週末ごとにミニコンサートや物産展も開催。バラ苗の販売も100品種、700株ほど揃えているので新しい品種の花を植えてみてはいかがでしょう。


淵本 文枝

山本二三展

2017年10月6日

日本のアニメーション美術の創造者美術監督で背景画の巨匠、山本二三の作品が今、倉敷市立美術館で展示されている。未来少年コナン・天空の城ラピュタ・火垂るの墓・もののけ姫・時をかける少女など、作品の舞台設定の重要な役割を担う背景を一から具体的に作り上げていくのだから、その発想力は素晴らしい。山本氏は建築を学んだことも、作品の緻密さに表れているのかもしれない。二三雲と言われるほどの、雲の動きや躍動感、タッチはどの作品にも表れる。先日会場で先生のデモンストレーションがあり、その時の作品も展示されている。今回、展覧会にあわせ、倉敷の街並みを書き下ろしてもらっている。写真のように細かいのに、かなりのスピードで仕上がっていたというから驚きだ。アニメーションはスピードが大切なのだそうだ。10月15日、11月3日に山本二三氏の作品に自分のキャラクターアニメーションを登場させるワークショップも開催される。展覧会は11月26日まで。

 


淵本 文枝

猫の祭典

2017年9月29日

岡山市芸術祭関連イベントとして、様々なジャンルの芸術家がネコを使って表現した、アートプロジェクト猫の祭典が明日から10月22日まで市内の15店舗で開催される。今日はその一つ、表町のアミューズメント・ライブカフェ トニカにお邪魔した。墨彩画・陶芸・写真・アクリル・フエルトなど様々な作品のモチーフは全て猫。10月1日には、ライブもある。猫の曲も意外とたくさんあるらしい。他の店でもたくさんイベント開催されるので、巡ってみては?

 

 

午後は浦安南町のギャラリー・アトリエママンに行きました。今日から10月1日まで、チャリティハウス「ケニヤからの便り」が開催。ケニヤの孤児院の子どもとその母親が手作りしたフエルトの動物のぬいぐるみは鮮やかな色彩で目を引く。ファンもできて、毎年買い求める人もいる。売り上げは全てケニアニア送金。労働でお金を稼ぐことの意義を現地の人も理解し、定着してきた。他に、浦安荘の吹きガラスや焼きたてパン・ステップハウスわ!の作品なども展示販売。1日には犬の譲渡会も開催される。問い合わせ086-262-2677

 


淵本 文枝

芋ほりシーズン到来!

2017年9月22日

 

小串観光いも堀り園で芋ほりがスタート。30アールの畑に3500株のさつまいも、紅はるかが植えられている。1株170円。3株500円。100株以上の団体は1株150円。前日までに電話予約を。10月に入ると幼稚園や保育園などの団体予約が多くなる。1つの蔓に3・4この芋がついている。親子で芋ほりを体験して、収穫の秋を満喫してみてはいかがでしょう。11月中旬まで、なくなり次第終了。予約・090-8241-5615摺河さん。

 

 

岡山市南区築港栄町の花回廊ゴルフコース・自然緑地で今年もヒガンバナ見学会が開催されている。~25日まで。今日は7・8分咲き、この週末満開を迎えそう。こんかいで5回目を迎えたが、すっかりお彼岸の恒例イベントとなった。昼前から雨が降り出したものの、傘をさしてカメラのシャッターを切っている人で賑わっていた。入場無料。売店もあり、テントやテーブル、椅子を用意してくれている。お弁当を持ってきてゆっくりする人がおおいそう。駐車場も無料。期間限定なので見逃さないで。9時~15時まで。