● 淵本文枝 ●

淵本 文枝

マルシェ・ドゥ・ノエル

2017年12月15日

岡山市北区津島の岡山大学津島キャンパスのJテラスカフェでフランスのクリスマス市を模した、マルシェ・ドゥ・ノエルが開催される。今日15日は17時~19時前夜祭。明日16日は10時~17時まで。今日はプロジェクションマッピングの光の演出の中、ギターアンサンブルの演奏、シャンソンなどを聴きながら、フランス料理やワインが楽しめる。明日は12店舗が軒をひろげ、クリスマスにちなんだ洋菓子やベーグル・クロワッサン、クリスマスリースやオーナメント、アクセサリー、本等がずらり。ワークショップもあり、クリスマスの飾りなどが手作り体験できる。ハンドベル・歌・フランス語講座・ガレット・デ・ロワを食べて、フェーブが入っていたら賞品がもらえたり、イベントも盛り沢山。スタンプラリーもあるそうだ。フランスに関心のある学生、留学生、教員を中心に去年からスタートした催し。Jテラスカフェも特別メニューでこの日は盛り上げる。

 

 

午後は岡山市北区法界院の岡山市半田山植物園に行きました。今展示室でクリスマス展が開催されている。クリスマスリースやアレンジメントがたくさん並び、とても華やか。ヒノキ科のヒムロ・サワラ、赤い実のシナヒイラギ、黄色い実ツルウメモドキ。松ぼっくりやどんぐり、香りのよいローズマリーなど園内に植えてあるものを使って、なんとオリジナルのクリスマスリースを作ることが出来る。半径15センチのリースが500円、18センチが1000円。ほかの材料は自由に使えるので、オリジナルのリースを家族で作って楽しんでみては?ちなみに私の作品。「火の鳥」みんなには正月飾り?と言われました。今流行りの、スワッグを意識したんですけどね。


淵本 文枝

1000個の耳飾り展

2017年12月8日

岡山市北区表町の雑貨店ライムシトラスグリーンで12月24日まで、35人以上の全国のアクセサリー作家が作った、耳飾りてんが開催されている。1000個は軽くありそうだ。この中からお気に入りを見つけるのは大変。でも、楽しい。ピアス、イヤリング、イヤリングカフ、イヤークリップ素材もタッセル、ふわふわファー、アンティークビーズ、レジン等作家たちの個性が光る。手作りだが、2000円前後でプチプライスなので、ちょっと大胆なデザインに挑戦してみては?火曜定休。

 


淵本 文枝

家具と雑貨の店

2017年12月1日

児島菰池に11月3日にcafe de blancという手作りの家具と雑貨の店がオープンした。大森陽介さん陽子さんご夫妻が作る作品はもともと自身の子どもさんのために手作りした子供用のキッチンセットがスタートだったそう。近所のママ友の間で評判となり、作品をネットで販売するようになった。6年前から陽介さんも脱サラして、本格的に家具作りを始めた。ダイニングテーブル・学習机・カップボード・本棚・システムキッチンまで作る。今は、クリスマスのプレゼント用に、子どもキッツチンセットの注文が全国から入っている。木のぬくもりを感じる、手作り家具。ここの作品はどこかアンティークな風合いを意識して醸し出しているので、いつまでも大切に使いたい生活に溶け込む家具になりそうだ。注文に応じてサイズ・デザイン・色など作ってくれます。陽子さんはカッティングボードやブローチなど雑貨を端材で製作。

夫婦で二人三脚、温かいお店でした。

 

 

午後は渋川マリン水族館に行きました。今、毎年恒例のクリスマス水槽が登場している。サンタクロースを思わせる赤と白のカクレクマノミや、

イルミネーションのように目の青いイトヒキテンジクダイ、ツリーのように緑色をしたクギベラ、クリスマスツリーという名前のサンゴ等が水槽の中にいる。とてもカラフルです。9日からは来年の干支にちなんだ海の生物を集めた、「海の戌たち」がスタート。11月10日から大水槽に新しい仲間もお目見えしている。ブラックチップシャークだ。ひれの先が黒いのが特長。冬は寒い海で生息するゴマフアザラシやきたオットセイが脂肪を蓄え、一番元気なすがタで泳ぎ回る。

冬の水族館も楽しいですよ。

 

 

 

 

 


淵本 文枝

えとつ”くし展

2017年11月24日

倉敷美観地区の日本郷土玩具館プラスワンギャラリーで1月8日までえとつ”くし展が開催されている。来年のえとは戌。300種類ほどの郷土玩具・張り子・木彫・土人形などがずらり。岡山らしい桃を背中にしょったいぬの土人形があったり、倉敷張り子や津山の竹細工、また全国の一品が揃う。埼玉春日部張り子の五十嵐健二さんは明後日26日まで張り子に名前入れをしてくれる。縁起物なので毎年お気に入りを求めに来る人も多い。それにしても1年はあっという間です。