

早春の勝山の風物詩「勝山のお雛まつり」が今年も3日から始まります。写真のお雛様は、今年のポスターの表紙を飾っているお雛様。地元の方の手作りの作品です。
約1.3kmの通りにある約160軒の民家や商家の皆さんがおもてなしをして下さる5日間。明治や大正時代の古いお雛様や、地元の方の手作りのお雛様がお店の中やお宅の玄関に飾られ、通り全体が華やかな温かい雰囲気に包まれます。
勝山のお雛まつりは回を重ね今回で12回目。リピーターが年々増えているのも会場を訪れると納得できます。女性のお祭りですが、実行委員長は男性。最近では、小学生がお雛様を作ってくれたり、中高生が当日のお手伝いをしてくれたり、、。地元の皆さんが一つになってのイベントです。「5日間は短すぎる」という声があるのも現実ですが、めいっぱいのおもてなしだからこそ、5日間が限度なんです。
今回ご案内下さったのは、勝山代表 お内裏様役の鯰さんとお雛様役の三木さんです。お二人は普段ボランティアガイドをされていて、「ぜひお雛様以外の時季の勝山も訪れてほしい」とお話し下さいました。
町並み保存地区は、それぞれのお店の特徴が描かれているのれんが飾られていて、のれんの町として知られていますが、長年の「のれんの町づくり」が評価され、昨年「美しいまちなみ大賞」(国土交通大臣賞)を受賞しました!!また、電線が地中に埋め込まれ、更にすっきりとした美しい景観になりました。
保存地区にはゴミ箱が設置されていません。ゴミが落ちているのを見つけたら、拾って持って帰る地元の方々。普段から休憩所が設けられていて、そこに用意されているお茶も地元の方々のお気持ち。町を訪れて温かい気持ちになるのは、お雛様の時季だけではないようです。どちらの時季もぜひ訪れて頂きたいですね♪♪
お雛様の時季はボランティアガイドさんはお休みです。普段もあらかじめの申し込みが必要ですのでお気をつけ下さい。
お申込み、お問い合わせはTEL:0867-44-2120 勝山観光協会までどうぞ。
一気に春がやってきて、ドライブシーズン到来
ですね^0^今回は広い窓やサンルーフから春の日差しや、空気をいっぱい車の中に取り入れながらドライブを楽しみました!上質で力強い高級車、エルグランド。
車に乗り込みシートに座ると、ふわっと安心感に包まれます。こだわりの本皮シート、最高級の走りではファーストクラスの贅沢感を実感しました!そして、世界に誇る技術「アラウンドビューモニター」☆これは、上空から見下ろしているような映像で車の周囲の状況を把握できる先進技術です。2008、2009年とグッドデザイン賞を受賞したこの日産の先進技術を、そしてエルグランドに乗った人だけが味わえる究極のくつろぎを、ぜひ日産のお店でご体験下さいね^−^
(2010.2.27)