社名になじみがなくても製品はよく知られていたり、気づかないうちに身の回りにたくさんあったり。
そんな“せとうち”が誇る企業のトップに“夢”を、“いい話”を語っていただくロングインタビュー。
ユニークで元気な事業展開をしている企業の意外な一面を、米澤秀敏が聞きます。

2019年10月13日(日) 放送 [ 再放送:2019年10月14日(月) ]

(株)ゆめみらい (香川県観音寺市)

(株)ゆめみらい (香川県観音寺市)

代表取締役 宮本雅由 氏

ゆめみらいは、新しい技術を使ってトマトを作る生産会社だ。
トマトの名前は「夢みるトマトのゆめみちゃん」、全国でも珍しい農業技術アイメックを用いて作っている。
このアイメックはフィルム農法と呼ばれ、国内の農業技術会社が開発した。
人工透析に使用される「ハイドロゲル膜」を用いた世界初の技術で、この薄いフィルムの上でトマトを栽培する。土は不要。
無数に開いたナノサイズの穴が水と養分だけを通すため細菌やウィルス汚染もなく、美味しいトマトが収穫できる。
宮本社長は、脱サラから介護サービスの世界に飛び込み、いままた家族とともにトマトの世界に飛び込んだ。
情熱あふれる人生の選択をトップインタビュー。

白いアイメックフィルムの上で育つ「夢みるトマトゆめみちゃん」

白いアイメックフィルムの上で育つ「夢みるトマトゆめみちゃん」