社名になじみがなくても製品はよく知られていたり、気づかないうちに身の回りにたくさんあったり。
そんな“せとうち”が誇る企業のトップに“夢”を、“いい話”を語っていただくロングインタビュー。
ユニークで元気な事業展開をしている企業の意外な一面を、米澤秀敏が聞きます。

2019年9月29日(日) 放送 [ 再放送:2019年9月30日(月) ]

ゼノー・テック(株)(岡山市)

ゼノー・テック(株)(岡山市)

取締役常務執行役員 米沢智治 氏

1974年創業、粉末治金用金型の製造で国内トップシェアを誇る。
この金型は、車のエンジン回り、トランスミッションなどの部品製造に欠かせない。
顧客は超大手の自動車部品メーカーだ。
ゼノー・テックの特徴がもうひとつ、金型事業所として140名を有する。
これは、国内の100名以上の事業所が全体の1.2%以下を考えると、大きな数字、国内6社、海外4社の子会社でグループを形成し、日本のものづくりを支えている。
さて、米沢常務は、異色の経歴の持ち主である。
ゼノー・テック入社は、昨年7月、直前までなんとドバイにいた。
大手商社マンからの転身である。
スタンフォード大学留学も含め、世界での経験が、今、ゼノー・テックの可能性に火をつけたのだ。
未来形のインタビューにご期待ください。