社名になじみがなくても製品はよく知られていたり、気づかないうちに身の回りにたくさんあったり。
そんな“せとうち”が誇る企業のトップに“夢”を、“いい話”を語っていただくロングインタビュー。
ユニークで元気な事業展開をしている企業の意外な一面を、米澤秀敏が聞きます。

2019年8月25日(日) 放送 [ 再放送:2019年8月26日(月) ]

(株)カンショク  (香川県観音寺市)

(株)カンショク  (香川県観音寺市)

代表取締役 秋山益廣 氏

カンショクは、観音寺食品が基となった社名である。
作っているのは大豆たんぱくで作る商品、そう、豆腐だ。
昭和23年創業、その後、同業者4人で協同組合をつくり、当時顧客が「観音寺食品さん」を略して「カンショクさん」と呼ぶので、そのまま社名としたいきさつがある。
ともあれ、カンショクが作る豆腐や揚げは地元はもちろん、高松、愛媛中央、岡山にまでエリアを広げ、親しまれてきた。
広域流通、大手メーカーとの価格競争など環境は厳しくても「からだをつくるたんぱく質」を作るメーカーとして、しっかり根を下ろしている。
システムエンジニア出身の長男、豆腐マイスターの長女らファミリーで作る豆腐はどんな味なのか、インタビューをお聞きください。

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