社名になじみがなくても製品はよく知られていたり、気づかないうちに身の回りにたくさんあったり。
そんな“せとうち”が誇る企業のトップに“夢”を、“いい話”を語っていただくロングインタビュー。
ユニークで元気な事業展開をしている企業の意外な一面を、石田好伸が聞きます。

2018年5月20日(日) 放送 [ 再放送:2018年5月21日(月) ]

(株)一文字(瀬戸内市)

(株)一文字(瀬戸内市)

代表取締役 大倉秀千代 氏

瀬戸内市長船町、ここは備前福岡の地、中世の頃 山陽道随一の
にぎわいを見せた歴史の地。ここに全国でも5軒しかない
自家製粉の麺屋がある、それが、一文字うどん、だ。
1993年、東京からUターンした大倉社長は、先代から
当時では珍しかったセルフうどん店を継いだ。
しかし、考える。「うどんは日本の伝統食、なのになぜ輸入小麦を使うのか」
その結果、しらさぎ小麦とふくほのか小麦を使い、
全てのうどんを、地元小麦の自家製粉、しかも石臼引きで作れるようになった。
その過程で手掛けることになった合鴨は、国内トップレベルのシェフからも
引合が来る。元、理系のメーカーバイヤーが、いまは「農」と格闘中、
大倉秀千代社長に、でかい夢をインタビュー。

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