社名になじみがなくても製品はよく知られていたり、気づかないうちに身の回りにたくさんあったり。
そんな“せとうち”が誇る企業のトップに“夢”を、“いい話”を語っていただくロングインタビュー。
ユニークで元気な事業展開をしている企業の意外な一面を、米澤秀敏が聞きます。

2019年7月21日(日) 放送 [ 再放送:2019年7月22日(月) ]

(有)瀬戸内興商(久米南町)

(有)瀬戸内興商(久米南町)

代表取締役 石井弘文 氏

わらしべ長者という物語がある。
1本のわらしべを取り換えていくうちに長者になったという話だ。
創業者である石井社長の歩みは、それに似ていなくもない。
父母が飼っていた1頭の乳牛がそもそもの発端、兄が食肉牛の飼育をはじめ1000頭に。
牛糞処理を頼まれた石井社長が、脱サラ独学で作ったのが伐採木チップと混ぜたオリジナルの堆肥である。
軽トラ1台に積んだ堆肥を売りはじめ、あるきっかけで道路の法面植栽工事で堆肥を吹き付ける仕事を、手掛けるようになった。
大量生産、大型機械化ののち、今は、メガソーラーなどに欠かせない木質系産業廃棄物の100%リサイクルを実現している。
そして今でも牛たちの存在は、欠かせない。
なぜ?番組をお聞きください、石井弘文社長のわらしべ物語です。

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