
SDGsを目指す企業、新しく起業した企業、歴史ある企業など、地域社会とともに成長していく岡山・香川の企業のトップに「夢」と「未来図」を語っていただくインタビュー番組。 インタビュアーは国司憲一郎。
2026年7月4日(土) 放送 [ 再放送:2026年7月6日(月) ]
学校法人片山学園 倉敷翠松高等学校(倉敷市)
校長 天野洋祐 氏
倉敷市平田、下校時間ともなれば、校舎にグラウンドに元気な声があふれる倉敷翠松高校。
「学びや挑戦、成長を通して“好き”と出会う」ことを大切に、普通科、商業科、生活科学科、看護科の4学科11コースで950名の生徒たちが学んでいる。
普通科の中にある創学コースでは、地域をテーマにした課題を掘り起こし、こどもたちと防災運動会を開催した。
商業科や生活科学科では、地域イベントへの出店も活発に行っている。
そして何よりの話題は、ミラノ・コルティナ冬季五輪でビッグエア種目で、日本人初の金メダルを獲得した木村葵来選手だ。
高橋大輔選手もしかり、なぜ冬のスポーツに強いのか。
天野校長は、頑張る生徒をみんなで応援する校風があると、話した。
先輩が切り拓いた道を、歩き継ぐDNAがあるのだろうか。
143年目を迎える歴史の中で育まれた文化かもしれない。
明治17年、岡山市天瀬に翠松舎として開学、和裁学校として多くの生徒たちが学んだ。
時代の変化とともに女子高から共学へと移るが、140有余年にわたり、論語と禅の中から「松」にちなんだ一節を開学の精神に、時代に即した人間教育を実践している。
天野先生は校長2年目、若いころは生徒たちから松岡修造みたいと評された。
意外や熱血漢なのだそうだ。
専攻は保健体育で、学生時代は柔道を続けたが倉敷翠松には柔道部がなく、ソフトテニス部の顧問を熱心に担当、「松岡修造」もうなづける。
校長2年目として広報にも力が入る天野校長、倉敷翠松高校のすべてがわかるトップインタビューです!
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