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2019年6月16日(日)

日本画ってどんな絵画

第3回、第4回は美術について楽しく学んでいきたいと思います。

「日本画」という言葉ですが、この言葉には定義がなく、明治時代に作られた言葉だそうです。

森山教授は「日本画」から国の良さを探すことができ、また確認することができると楽しそうに教えてくださいました。例えば、花鳥風月や春夏秋冬…そして、水彩画は水を大切にしているからこそ生み出された芸術であると。

森山教授はこの「日本画」と大学受験の進路を選ぶ時に出会い、この意味を探すことで今なお「日本画」への探求心を持ち続け多くの作品も描かれています。

6月21日から23日まで、天神山文化プラザで第51回表具美術展が開催されますので、ぜひ足をお運びください。

※番組中に紹介した伊藤若冲に関するワークショップを行った企画展は「江戸の奇跡、明治の輝き」(岡山県立美術館、終了)です。