トレンド玉手箱

3月12日(金)    ホワイトデーにこんなスイーツはいかが?
 
《 出演 》 銘菓創苑さつき屋 代表取締役社長 谷森順照さん
■お店でも数年前から人気の期間限定の‘生チョコ大福’はホワイトデー頃までの販売です。

 生チョコを、ココアをまぜこんだやわらかい大福生地で包み、
 そこにココアパウダーがしっかりかかっています。
 濃厚な風味とやわらかな食感が魅力です。


 また神郷北小学校の子どもたちと昨年秋に一緒に掘った
 紫いもを使った紫いもプリンも人気だそうです。

 地元の生乳と健康の森学園授産施設の卵を使っています。
 紫いもの爽やかな甘さがおいしかったですよ。


 生チョコ大福は150円、紫いもプリンは300円です。



 【お問合せ】0867-72-2177

 
3月11日(木)    第1回癒しの百貨市inつやま
 
《 出演 》 津山街づくり株式会社 TMOつやま まちづくりコーディネーター 茶室 隆一さん
■今月13日と14日の二日間、津山市のソシオ一番街
 「心と身体の癒し」をテーマにしたイベントが開かれます。

 会場では、カラーセラピーやハンドマッサージ、アロマトリートメントなどの体験ができます。
 また天然素材にこだわった下津井のたこ焼きや新しいブームとなりそうな津山バーガー、
 沖永良部島出身者が作る沖永良部料理など、おいしいものもたくさん用意されます。

 癒しの音楽ヒーリングコンサートもあり心も身体も癒されそうですね。

 【お問合せ】まちなかさろん再々 0868-23-2250
 
3月10日(水)    宇喜多公ブーム!?岡山の“歴女”さん登場
 
《 出演 》 akiraさん
■歴史好きがこうじてキャラクター化した宇喜多直家公のイラストを趣味で描いたというakira さん。

 イラストを菩提寺の光珍寺に奉納したところ「皆さんの目に届くところに」と
 住職のとりはからいでこのポストカードが飾られています。

 中国地方の三大謀将、備前の梟雄(きょうゆう)と言われた直家公を
 akiraさんなりにイメージを広げ、猫をモチーフにした直家公‘にゃおいえ’を作り出しました。

 頼もしい‘にゃおいえ’に寄り添う、色白美人の‘おふく’と母親似の‘はちろう’もキュートです。

 光珍寺へ訪れた時にご覧下さい。

 宇喜多公をベースにさまざまなところで盛り上がりをみせており、
 4/18(日)には岡山城主菩提寺めぐりが行われます。
 こちらは岡山商工会議所へお問い合わせください。


 また早島町のいかしの舎では宇喜多家の家紋などを入れることができる
 オリジナル前掛け作り体験が行われています。
 
3月9日(火)    高校の先生が生徒たちに贈るCDを全国発売
 
《 出演 》 GoDoG(ゴッドドッグ)ボーカリスト&おかやま山陽高校 教諭 坂手 壮太郎さん
■“GoDoG(ゴッドドッグ)”は浅口市のおかやま山陽高校の教諭3人で構成されるバンドです。

 3月5日にGoDoG初めてのアルバム『ROCKIN’TEACHERS』が全国発売されました。

 これは3年生を受け持った坂手先生らが、これまであたためていた曲も含めて巣立ちゆく
 子供たちに贈ろうと1年がかりで作りあげたものです。
 11曲が収録されています。
 CDは、担当した3年生にプレゼントしました。

 このアルバムが注目され、全国発売となりました。
 全国のCDショップでも販売されますがインターネット通販でも購入できます。

 “ゴッドドッグ”でインターネット検索してみてくださいね。
 
3月8日(月)    勝山の「のれん」ガイドブックができました。
 
《 出演 》 染織家 加納容子さん
■真庭市勝山の町並み保存地区では、家の軒先に素敵なのれんがゆれています。
 のれんを14年ほど前から作っているのが勝山在住の染織家 加納容子さんです。

 これまでに90軒以上の家ののれん制作を手がけ、
 そのうち毎日かかっているのれんは70軒以上になります。
 1軒1軒の家の方とお話を重ね、色やデザインなども一緒に考えてきたという加納さん。
 それぞれの家にとってお気に入りののれんはどこか誇らしげに見えます。

 のれんを一覧にしたガイドブックが先月末、勝山観光協会から発行されました。
 これを片手に街並みを散策するとまた新たなのれんに出会えるかもしれません。

 【お問合せ】勝山観光協会 0867-44-2120、真庭市役所商工観光課 0867-42-1033
 
3月5日(金)    ロールケーキの専門店“うずまき屋”
 
《 出演 》 うずまき屋 岡山店 店長 渡辺晃史さん
■岡山市北区大和町にロールケーキの専門店が先月オープンしました。

 ロールケーキ1本分の“ふとまき”やデコレーションが華やかな“デコロール”、
 また一人分サイズにカットした“ひとりぶんロール”などがあり、
 デコロールは10種類ほど、ひとりぶんロールは15種類のロールケーキが
 店頭に並んでいます。

 デコロールは15cm、24cmのサイズがあります。

 お店の一番人気はひとりぶんロールの“苺ロール”とふとまきの“しあわせロール”。
 苺ロールはまるごと苺としっとりした生地、甘さ控えめのクリームがおいしかった
 ですよ。
 しあわせロールはふわっとした生地が魅力です。

 定休日なしで、営業時間は午前10時〜午後9時までです。




 【お問合せ】086-234-0909

 
3月4日(木)    耳の日の集い
 
《 出演 》 岡山県聴覚障害者福祉協会副会長 羽原裕子さん、手話通訳士 大岡政恵さん
■今月7日(日)午前11時から午後3時40分まで
 岡山衛生会館 三木記念ホールで耳の日の集いが行なわれます。

 午前は耳鼻咽喉科医による耳の相談や補聴器専門店協会の補聴器の展示などがあります。

 また午後1時半から同志社大学赤ちゃん学研究センター小西行郎教授による
 「赤ちゃん学講演会」、
 午後3時からは、聞こえないマジシャンとして全国各地のイベントなどで活躍し
 テレビにも出演したマジック・トシマさんのマジックショーが行なわれます。

 入場は無料です。
 要約筆記や手話通訳も付きます。
 気軽に参加してみてはいかがですか。

  【お問合せ】岡山県聴覚障害者福祉協会 086-224-2275(電話)、086-224-2270(FAX)
 
3月3日(水)    パステル和(なごみ)アート
 
《 出演 》 日本パステルホープアート協会 公認インストラクター 安広恭子さん
■パステル和アートはパステルという画材を使って描く絵です。
 いろいろな色のパステルを画用紙の上に細かく削り、
 指で広げていくと やわらかい色の背景が出来上がります。
 さらに消しゴムで消したり、他の色で書き足したりすると光などが表現できます。
 絵筆やペンが苦手な人でも自由に表現することができます。

 初心者や絵の苦手な人もお気に入りの一枚を描くことができるそうですよ。

 今月7日(日)午前10時から正午まで
 岡山市中区桑野の岡山ふれあいセンターで
 「初心者のためのパステルアートワーク」が行われます。

 材料費込で2枚作成して参加費は3000円です。

 前日お昼ごろまでに申し込みを。
  
 【お問合せ】080-6306-7007
 
3月2日(火)     蛤貝・細密画-四季・花鳥風月の世界-
 
《 出演 》 蛤貝・細密画家 田中良忠さん
■明日から今月9日まで「蛤貝・細密画 田中良忠展-四季・花鳥風月の世界-」が
 天満屋岡山店5階美術ギャラリーで開かれます。

 蛤貝の内側には、貝合わせのように同じ絵を描くのではなく、
 二枚それぞれ異なる絵を描き、物語をつむぎだします。

 貝の表面にも亀甲模様を金箔で浮かび上がらせるなど美しい装飾が施されています。
 会場には「四季・花鳥風月」や源氏物語「宿木」、平家物語より「いざ合戦」など
 約60点が展示されます。

 会期中は田中さんも毎日会場にいらっしゃいますよ。



  【お問合せ】086-231-7523(会期中のみ 天満屋美術ギャラリー)

 
3月1日(月)    クリニクラウンによるこども理解講座
 
《 出演 》 一般社団法人チカク 代表理事 赤木美子さん
■今月7日(日)と21日(日)の午後1時半から4時半まで2日間連続講座が開かれます。
 クリニクラウンとは臨床道化師のことです。
 病室にいる子供たちのもとに行き、道化的な手法で子供本来の力を取り戻し
 笑顔にする環境を創る活動を行っています。

 子育て支援の現場に役立つコミュニケーションを考えようと
 倉敷の一般社団法人チカクが今回の講座を企画しました。

 講師は7日(日)が日本クリニクラウン協会トレーナーの石井裕子さん、
 21日(日)は協会事務局長 塚原成幸さんです。
 両日とも講義とワークショップの構成で行なわれます。

 受講料は無料です。
 JR倉敷駅前 天満屋倉敷店6階にある男女共同参画センター会議室で開かれます。


  【お問合せ】080-2900-8110
 
2月26日(金)    玉島港おひなづくし 宵灯り&ひなめぐり
 
《 出演 》 玉島ひな祭り実行委員会 会長 小泉勝生さん
■倉敷市の玉島商店街と街並み保存地区一帯で、今月27日(土)に宵灯り、
 28日(日)にはひなめぐりが行なわれます。
 ひなめぐりの前夜祭にあたる“宵灯り”では、合わせて2000個近い行灯に灯りがともされ、
 行灯のやわらなか明かりに包まれた古い街並みを歩くとタイムスリップした感覚を
 おぼえるかもしれませんね。
 各商店街ではハープやジャズなどの宵灯りコンサートも行なわれます。

 また28日のひなめぐりでは、本物のカップルによる模擬の結婚式が玉島の街の中心にある
 羽黒神社で行なわれます。
 式の後は街中を人力車で練り歩きます。
 華やいだ雰囲気になりそうですね。
 
2月25日(木)    名刀太鼓「金烏城〜宇喜多秀家物語」
 
《 出演 》 名刀太鼓 ジョール・ウォードさん
■今月28日(日)岡山市民会館で午後1時半から名刀太鼓のコンサートが開かれます。
 今回は太鼓の演奏だけでなく、
 剣舞や扇舞、銭太鼓、ダンスなどの演出で宇喜多秀家物語をつむぎます。

 ジョールさんのほら貝の音色に注目です。

  【お問合せ】090-2298-9674
 
2月24日(水)    五福通り美術(?)展
 
《 出演 》 西大寺井戸端会議 森家孝明さん
■「ALWAYS 三丁目の夕日」のロケ地にもなった西大寺の五福通りで
 今日から今月28日(日)まで五福通り美術(?)展が開かれています。


 イラストや写真、染物など様々なアートの展示があります。


 また蓄音機の音を聞くこともできますよ。
  
  
  【お問合せ】086-942-2423(の村)


 
2月23日(火)    「月の舞台」で尺八とコンテンポラリーダンス
 
《 出演 》 「月の舞台」運営実行委員会事務局 水川敬子さん
■「月の舞台」は旭川の景色が臨める場所にあります。

 もともとは能舞台を持っている旧家があった場所だということです。

 今月28日(日)午後3時から、
 尺八演奏家の中村明一さんの「音色」と「間」という公演が行われます。

 古典音楽と、現代音楽とコンテンポラリーダンスのコラボレーションを楽しめます。

  【お問合せ】086-222-6367



 
2月22日(月)    地域猫のとりくみとは?
 
《 出演 》 御野学区地域ねこの会 武本洋子さん
■地域猫とは、横浜市職員で獣医師の黒沢さんが、飼い主のいない猫を地域住民が
 協力して管理し世話をして共生できる街を作ろうと取り組み始めたものです。
 横浜や東京では行政も注目し、積極的に推進しています。

 予め地域のどこにどんな猫がいるかを把握し、その猫に決められた時間場所で
 餌やりをすることで、ゴミ荒らしなどのトラブルも減ります。
 また去勢や不妊手術などを施すことで、不幸な猫を増やさないようにしたいとの思いが
 こめられています。

 御野学区地域ねこの会は去年11月に発足しました。
 岡山市立北公民館で毎月1回定例会を開き、猫の問題について話し合っています。
 御野学区以外の方も参加可能です。

  【お問合せ】090-2805-0643
 
2月19日(金)    アフリカ音楽の魅力を伝える
 
《 出演 》 ジェンベ演奏家 西山佳秀さん
■西アフリカの伝統的な打楽器のジェンベと木琴のバラフォンの演奏家・西山佳秀さんは
 大学時代にジェンベの音に出合い、その世界に引き込まれました。
 アフリカの地にも何度も訪れ本場の演奏スタイルを身につけられました。
 高い音から低い音まで乾いた軽やかなリズムが心地よい太鼓です。

 西山さんのレッスンは岡山、倉敷、また春からは福山でも行われます。
 ライブは3/21(日)香川県丸亀市内で開かれる予定です。

  【お問合せ】090-2806-2480


 
2月18日(木)    ‘ちょっと気になる’講演会
 
《 出演 》 中国地域ニュービジネス協議会岡山支部女性部会副会長 浅原真弓さん
■浅原さんがRSKラジオの番組を聞き
 「面白い取り組みをしている、この会社のトップのお話を直接聞いてみたい」
 と実現したのが今回の講演会です。

 講師は株式会社ザグザグの藤井孝洋社長です。
 幅広く様々な世代に聞いてほしいと呼び掛けています。

 講演会は、今月23日(火)午後3時からです。
 入場は無料ですが事前の申し込みが必要です。

  【お問合せ】082-221-2929(広島・中国地域ニュービジネス協議会)
 
2月17日(水)    津山ホルモンうどんビール
 
《 出演 》 多胡本家酒造場 代表社員 多胡幸郎さん
■津山のホルモンうどんが全国から注目を集めています。
 津山ホルモンうどんにピッタリのビールが今月発売されました。
 その名も津山ホルモンうどんビール!

 去年夏から開発を始め、黒ビールながら苦味を抑え、
 香りとコクのあるビールに仕上がったそうです。
 常温よりも少し冷えたぐらいが飲みごろです。
 ホルモンうどん以外にも中華料理や肉料理など味の濃い食べ物にも合います。
 330ml入りが399円です。

 来月20日21日開催のおかやまB級グルメフェスタin津山で販売されます。
 また、津山市内の酒店や多胡本家酒造場から取り寄せることもできます。

   【お問合せ】0868-29-1111
 
2月16日(火)    -こけのむすまで-椿苑展
 
《 出演 》 奈義町現代美術館 学芸員 岸本和明さん
■若手の画家として注目を集める岡山市在住の椿苑(つばき・えん)さんの展覧会です。


 椿さんは巨樹・古木をモチーフに描き続けています。
 数年前に奈義町の菩提寺にある樹齢約900年の大イチョウと出合い、この木を描いてきました。


 今回の作品展では椿さんの新作、近作あわせて9点が展示されています。
 メインの作品は120号を6枚合わせた大作です。


 全精力を傾けて描いたという椿苑さんの作品に囲まれると、まるで山の中にいるような
 感覚をおぼえるかもしれませんね。

 
 -こけのむすまで-椿苑展は来月14日(日)まで開かれています。
 休館日は月曜日と祝日の翌日です。


  【お問合せ】0868-36-5811

 
2月15日(月)    山陽看護学研究会 今春発足
 
《 出演 》 山陽学園大学 看護学部長・千田好子さん、看護学科長・揚野裕紀子さん
■山陽看護学研究会がこの春発足します。(会長・千田好子看護学部長)
 看護職に携わる人や医療福祉などに関わっている人達が会員になります。
 看護学を発展させていこうと年に一回の研究会を開きます。

 研究会の発足を記念した講演会が
 今月27日(土)午後1時半〜3時まで山陽学園大学で開かれます。
 講師は鳥取市内で終末期ケアを実践されている野の花診療所院長の徳永進先生です。

 モニター画面を通しての聴講となりますが、一般の方の参加も可能です。
 参加料は無料ですが、事前の申し込みが必要です。

  【お問合せ】086-272-6254
 


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