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詩や和歌、書に優れた岡山ゆかりの僧侶「良寛」の魅力を伝える展覧会が、岡山市北区の岡山県立美術館で始まりました。

良寛は、生涯、寺を持たず各地を行脚しながら、名利にとらわれない生活をしたことで知られます。
倉敷市にある円通寺で10年余り修行しました。
この掛け軸には、良寛が子供たちと手まりをついて遊んでいる様子が描かれています。
会場には、書簡や和歌など約150点が展示されています。
清貧の暮らしの中で人への愛を惜しまなかった生き方が今も、多く人の心を打つ「良寛」。
その魅力を伝える展覧会は、岡山市北区の岡山県立美術館で11月5日まで開かれています。