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去年亡くなった演出家・蜷川幸雄さんの長女で、日本を代表する女性写真家・蜷川実花さんの個展が高松市美術館で始まりました。

鮮烈な色彩に包まれた独自の世界観が、写真の中に広がります。
高松市美術館で始まった、蜷川実花展です。
7日は、蜷川さん自身が作品への想いを語りました。
会場には、蜷川さんが2010年から現在までに手掛けた400点以上の作品がテーマごとに展示されています。
壁から床まで、桜の写真で埋め尽くされた展示室です。
東日本大震災のあった2011年春、何かに憑かれたかのように桜を撮りつづけたといいます。
蜷川実花展は、高松市美術館で8月27日まで開かれます。